📚100:会話が苦手でもOK!好感度を上げて自己成長も叶える「アウトプット習慣」 -『学びを結果に変えるアウトプット大全』を読んで (2)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
会話が苦手でも成長につながる
「アウトプット習慣」についてです!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- フィードバックの習慣付けと
4つの方法 -
フィードバックは
アウトプットから得られた結果を元に
次のインプットに修正を加える作業。
(見直し、方向修正、原因究明 etc.)
フィードバックをしないのは
トイレに行って水を流さないようなもの。
やりっぱなしのアウトプットでは
成長につながらない!
効果的なフィードバックを行うためには
以下の4つの方法がある。
(1) 短所克服と長所伸展
苦手を克服するか、得意を伸ばすかの
どちらかしかない。
短所克服には時間と精神力を要するので
まずは長所伸展を優先する。
(2) 「広げる」と「深める」
最初は広く浅く学んである程度広げ
その中で特に必要なことを深く学ぶ。
(3) 「なぜ」を解決する
アウトプットをする中で生じる疑問を
放置せずに突き詰める。
その先に気づきが見えてくる。
(4) 人に教えてもらう
自分より知識・経験が多い人から
アドバイスをもらうことで、弱点や欠点の
修正につながって、飛躍的な成長の
きっかけになる。
これを振り返りの観点として取り入れる!
Chapter.3
- 昨日の出来事を話す -
アウトプットの基本は、まず話すこと。
自分が体験したことや聞いたことなど
昨日の出来事を話すことも
立派なアウトプットとなる。
その際、事実のみを話すのではなく
その事実に対する感想や意見も話すこと。
ただ感想を話すだけでも脳が活性化し
記憶の増強や定着に大きく貢献する。
自分がどう思い、どう感じたのか?
そこに自分らしさが盛り込まれることで
自分の話に価値が生まれ、耳を傾けたくなる!
Chapter.4
- 長く話さず、ちょくちょく話す -
普段のコミュニケーションにおける雑談では
内容よりも回数が重要。
これは、「ザイオンス効果」(単純接触効果)
と言われ、接触回数が増えるほど
人の好感度は高くなるというもの。
被験者に10人の人物の写真を見せる
→ 写真ごとに見せる回数が異なる
(1回、5回、10回 etc.)
→ 写真ごとに好意度を評価してもらう
⇩
⇩
多く見せた写真の人物ほど好意度が高い
気の聞いたことを言う、面白い話をする
といった気合いは捨てて
とりあえず声をかけようというスタンスで
些細なことでもまず切り出して
話す回数を増やすこと!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
「アウトプット習慣」により
会話が苦手でも好感度アップと自己成長を
叶えられることを知りました。
アウトプットはやりっぱなしではなく
フィードバックで見直すことが大切ですね。
「トイレの水を流さない状態」という例えが
わかりやすいです🚽笑
「昨日の出来事」を話すのもアウトプット。
事実だけでなく自分の感想や意見を添えると
話に価値が生まれて聞きやすくなるんですね!
コミュニケーションにおいては
話す回数が増えるほど、人の好感度は上がる。
これは試すしかない!
もしあなたが
人間関係や自己成長に悩んでいるなら
このアウトプット習慣を試してみませんか?
次回は
人間関係が劇的に変わる「ありがとう」と
本音で心の絆を深める方法についてです!
お楽しみに🤝

次回予告

これまでのハイライト
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