📚105:脳科学が証明!ワクワクビジョンで未来を掴むヒント -『学びを結果に変えるアウトプット大全』を読んで (7)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
ワクワクするビジョンで未来を掴むヒントを
お伝えします!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 楽しみながらアウトプットする -
「楽しい」と
記憶力とモチベーションがアップし
「嫌々やる」と
記憶力もモチベーションも大幅に低下する。
「楽しい」と
脳内物質であるドーパミン(幸福物質)が出て
集中力、モチベーション、学習能力を高める。
「嫌々やる」と
記憶力を低下させるコルチゾールという
物質が出て、これが高いと
脳細胞が死ぬこともわかっている。
仕事や勉強を「楽しい」と思うのか
「嫌々やる」かで、脳は180度違った
反応をとる。
楽しいと猛烈にアクセルを踏み
苦しいとブレーキを踏む。
同じアウトプットをするなら
楽しみながらやることで
最大限の効果を発揮する!
Chapter.3
- 目標ではなくビジョンを掲げる -
目標やノルマといった
他人が決めた納得のいかない指標だと
ストレスホルモンが出て
モチベーションが下がる。
仲間のモチベーションを上げて
リーダーシップを発揮するためには
目標ではなくビジョン(理想の姿やイメージ)を
掲げること。
(例) 漫画「ONE PIECE」
[ビジョン]
ルフィのビジョンは
「海賊王に、おれはなるっ!」
→ そのビジョンに共感して
「共にそれを実現したい」と思った仲間が
集まる
[目標]
ルフィの目標は
「ひとつなぎの大秘宝(ONE PIECE)を
手に入れる」
→ それを全面に出すと
現実的、実利的になり、共感しづらくなって
仲間が集まらない
人間は崇高な夢や理想に共感しやすい。
人を率いるためには、目標ではなく夢や理想を
伝えることが必須となる!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
脳科学が証明する「ワクワクビジョン」で
未来を掴むヒントを学びました!
「楽しい」って気持ちが
記憶力やモチベーションを
爆上げするって知ってましたか?
嫌々やると、脳細胞が死んじゃう可能性も…
これって、衝撃ですよね😱
どうせやるなら
楽しみながらアウトプット!
これが最大限の効果を引き出す
秘訣でもあるんですって。
そして、目標じゃなくて「ビジョン」を掲げる
大切さにも気づきました。
他人から押し付けられた目標より
自分の理想の姿や夢の方が人を惹きつける力が
あるってワクワクしませんか?✨
もしあなたが
「もっとモチベーションを上げたい!」って
思っているなら、この「ワクワクビジョン」
ぜひ試してみませんか?
次回は
ネガティブ思考から卒業できる秘訣!
毎日が「楽しい」に変わる
「ポジティブ日記」についてお伝えします!
お楽しみに😊

次回予告

これまでのハイライト
【総括1】
【総括2】
