📚74:話すのが苦手でも、相手に届く“穏やか力” -『人を動かす』を読んで (7)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 穏やかに話す -
優しく打ち解けた態度で話し合えば
相手の心を変えることもできる。
リンカーンの名言でも
このように言われている。
バケツ一杯の苦汁よりも
一滴の蜂蜜の方が多くのハエがとれる
まず自分が味方であるとわからせること。
それこそ一滴の蜂蜜であり
相手の理性に訴える最善の方法。
北風と太陽の話も同様で
太陽は北風よりも早く
コートを脱がせることができる。
親切、友愛、感謝は
世の一切の怒声よりもたやすく
人の心を変えることができる!
Chapter.3
- YESと答えられる問題を選ぶ -
最初はYESと言わせるような問題ばかりを
取り上げて、できるだけNOと言わせない。
一度NOと言わせると
それを引っ込めさせるのは容易ではない。
話し上手な人は
まず相手に何度もYESを言わせる。
そうすることで
相手の心理は肯定的な方向へ動きはじめる。
中国の古いことわざに
「静かに歩む者は遠くまで行く」
とあるように
次から次へとYESを重ねて本心を探る!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
穏やかに話すって、ただ優しいだけじゃなく
相手の心に寄りそう力だなと感じました。
一滴の蜂蜜のような言葉。
YESを引き出すやりとり。
強く押すより、あたためる。
そんな伝え方を大事にしよう!
あなたは最近
誰かにあたたかい言葉をかけましたか?
次回は
“気づきを与える人”になるヒントを学びます🌿

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