📚140:自己成長のチャンス!計画のズレを学びに変える思考法と感情のサイン -『未来記憶』を読んで (5)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
計画のズレに対する考え方と
感情のサインについてです!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 感情はシグナル -
人は、1日の90%以上を無意識のうちに
すごしているといわれている。
このときの共通言語は「感情」であり
わたしたちの心の声といえる。
また、感情はわたしたちに何かを教えてくれる
シグナルの役割も持ち、感情を使って
ヒントをくれている。
例)
なんとなく今はやりたくない気分
→ 方法を変えなさいという合図
ネガティブな感情になったということは
無意識の部分が「未来記憶を増やそうよ」
というサインを出しているということであり
心地よい感情を感じたときは
そのまま続けてよいというサインである。
無意識のメッセージが
何を教えてくれようとしているのかを
きちんと受け止めることが
感情を理解するうえでとても重要な
ポイントとなる!
Chapter.3
- 計画立ての本質 -
「計画」というものについて
以下のように考えていないだろうか?
・その通りにやらなくてはいけないもの
・上手くいった試しがないから
立ててもムダなもの
・自分にはとてもできないもの
計画とは
あくまで夢を叶えるために立てられるもの。
それをきっちり守ることが目的ではない。
計画とは本来
その通りにいかずにズレてしまうものであり
むしろ「現実とのズレをつくる」ことが
目的である。
計画があるからこそズレに気づき
ギャップの修正ができる。
こうしたズレが発生するということは
「学び、成長するチャンスがやってきた」
という合図である!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
計画のズレと向き合う思考と
感情のサインについて学びました!
私たちは、1日の90%以上を
無意識で過ごしているって
知っていましたか?
その無意識が発する共通言語が
「感情」なんです。
「なんとなくやりたくない」って気持ちは
「方法を変えなさい」というサイン。
ネガティブな感情は「未来記憶を増やそうよ」のサイン。
これ、すごく新しい気づきじゃないですか?✨
感情は、私たちに何かを教えてくれる
大切な「シグナル」なんですね。
そして、「計画」の本当の目的について。
計画って、その通りに進まないからムダだって
思っていませんか?
実は、計画の本質は
「現実とのズレをつくる」ことなんですって!
ズレに気づくことで、ギャップを修正できる。
つまり、「学び、成長するチャンス」の合図!
計画に対する見方がガラッと変わりませんか?
失敗を恐れずに、どんどん計画を立てて
あなたの人生を豊かにしていきましょう!
もしあなたが
「計画通りにいかなくて落ち込みがち…」
「感情に振り回されやすい…」って思うなら
この思考法と感情のサインの読み方を
試してみませんか?
次回は
未来から逆算した自己成長計画についてです!
お楽しみに🚀

次回予告

これまでのハイライト
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