📚90:今が安定?その考え、10年後に後悔しない? -『安定起業 ~安定志向だからこそ起業するという人生戦略~』を読んで (4)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
現状の安定に満足することの
リスクについて考えていきます✨
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- リスクをとらない方が
リスクになる -
安定志向の人は
変化を恐れてリスクをとらないことが多い。
だが、何のリスクもとらずに
歳をとった先の未来の方がリスクとなる。
未来は急激に変化するよりも
緩やかに変化することが多い。
危機的状況が徐々に迫っている中で
対処することを先延ばしにすることで
取り返しのつかないことになる可能性がある。
10年後の自分が
動きやすい状態でいられる保証もない。
今より体力が落ち、守るものも増えて
さらに動きにくくなる可能性もある。
そのため、今動ける内に
目の前の一歩を踏み出す勇気を待つことが
将来的な安定を掴むことができる。
先を見据えた不安も見据えながら
本当の安定とはどういうことかを考える!
Chapter.3
- 定年後も見据えて考える -
・今の会社の仕事は好きで
このままでも悪くない
・今の会社にいれば生活に困らない
こう考える人は少なくない。
だが、会社の定年は何歳なのか?
自分自身は何歳まで生きるのか?
そこまで見越してそう言う人は
どれくらいいるだろうか?
一般的に、定年退社後に約20年間
仕事がない状態で生活することになる。
加えて、昨今は年金がもらえるかどうかも
定かではない。
さらに、人生100年時代に突入して
更に定年後の人生が長くなる。
将来的にも安心して生活するためにも
定年後まで見越して今の内に
稼ぐ力をつけておく必要がある。
そうしておくことで、
自分の将来を自分で保証できるようにする!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
「安定」って何だろう?と
改めて考えさせられました。
「今のままでも悪くない」と思うことに対して
グサッと刺さる言葉が多かったですね。
変化を避けて今に留まることが
本当に安定なのか?
今、何もリスクをとらないことが
一番のリスクになるかもしれない。
この先、体力も自由も減っていく中で
「今」だからこそ踏み出せる一歩がある。
将来の不安から目をそらさず
今から備えることが「本当の安定」だと
心から納得しました。
未来の自分に「ありがとう」と言われる
今日の行動を大切にしていきたいですね!
定年後の人生、あなたはどう生きますか?
次回は
「これからどう生きたいか」
に目を向けた道筋を探っていきます✨

次回予告

これまでのハイライト
【総括1】
【総括2】
