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📚76:人の心に届くのは、理屈より「信じる気持ち」だった -『人を動かす』を読んで (9)-

Prologue
 - はじめに -

こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪

※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!




Chapter.1
- 読書詳細 -


Chapter.2
- 相手の考えに同情を寄せる -

「あなたがそう思うのはごもっともです。
もし私があなただったら
やはりそう思うでしょう。」
こう言って話し始める。

相手の立場で考えるならば
相手と同じ考えを持つわけだから
この言葉には100%の誠意がこもるはず。

人は一般的に、同情を欲しがる。
それを与えること。

相手を自分の考えに引き入れたいなら
相手の希望や考えに対して肯定の姿勢を示す!


Chapter.3
- 人の美しい心情に呼びかける -

人間の行為には2つの理由がある。

・いかにも美しく潤色された理由
・真実の理由

人は誰でも理想主義的な傾向を持ち
自分の行為に美しく潤色された理由を
つけたがる
相手の考えを変えるには
その美しい理由をつけたがる理由に
訴えかけるのが有効

相手の信用状態が不明なときは
相手を誠実で正直な人間だと見なし
そのつもりで接する。

こうして、相手に心から信頼され
正直で公正な人物として扱われることで
人は好意的な反応を示すもの!


Chapter.4
- 話に添える演出を考える -

現代は演出の時代である。
単に事実を述べるだけでは充分ではない

話しすぎることは
相手をうんざりさせるだけで逆効果である。
話に動きをつけながら
興味を添えて演出しなければならない

これにより、議論が起こる余地を与えず
打ち解けた会話と興味付けが期待できる
同じ事実提供でも
興行的な手法で演出効果を狙うか否かで
結果が違ってくる!


Epilogue
- 今回のまとめ -

この日の読書を通じて
人を動かすのは、正しさじゃなく
信じる気持ちだとあらためて感じました。

相手の立場に立って、美しい心に呼びかける。
事実を超えた思いが人の心を動かすんですね!

あなたは最近
誰かを信じて声をかけたことありますか?

次回は“
ちょっとした工夫”で信頼を育てるコツを
学びます🛠️


次回予告


これまでのハイライト

【総括1】

【総括2】

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