📚38:気にしすぎる自分を卒業!自分を立て直す思考法 -『「話すのが苦手、でも人に好かれたい」と思ったら読む本』を読んで (2)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 客観的な目を養う -
思い通りにならないことに振り回される人は
目の前の出来事を客観視できていないという
特徴がある。
客観的な目を養うことが大事であり
効果的なことは文章を書くこと。
書いて構造化する癖をつけることで
全体像をイメージしながら仕事ができ
全体を見失うということを防ぐことができる。
その際、自分目線でのことだけでなく
周りの反応など全体を見た事象を書くことを
意識して、客観的に考える癖をつける!
Chapter.3
- 気を遣いすぎない -
自分が思う以上に人は自分に無関心なもの。
気を遣いすぎると萎縮してしまって
周りに同調するだけになってしまう。
周りを気にせず
自分の管理下にあるベストを尽くすことが
大事である。
それで嫌われるようなら
かえって清々しいもの。
相手の反応ばかりを気にするのではなく
まず自分がやるべきことをやることで
周りに影響を与えられる人であること!
Chapter.4
- 「なんとかする」と考える -
「なんとかなる」ではなく「なんとかする」
という思考で物事を捉えること。
楽観的な人は悩まない。
ただし、「なんとかなる」という
気楽な状態ではポジティブ思考とは言えない。
本当のポジティブ思考とは
最悪の事態を想定したうえで
「それでも自分なら打開できる」と
信じて突き進むこと。
落ち込みそうになって
プラスに捉え方を置き換える際は
なんとかなる結果を見据えて
次の行動につながる思考で切り替えること!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
人付き合いにおける
自分の考え方や捉え方にギャップを感じ
自分を見直すきっかけになりました。
人のことを気にしすぎたり
客観視できていない自分にとって
重要な学びだと感じました。
目の前のことばかりに意識を向けず
広い目線で見て考えるように癖をつけて
仕事でもプライベートでも活かします!

次回予告

これまでのハイライト
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