📚12:まず「あなたは?」って聞けてる?信頼ってそこから始まる -『華僑の奥義』を読んで (5)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
「あなたは?」と聞く大切さを深掘りします🌱
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 腹を割って話す -
上手く話そうと意識して
特別なことを言わねばならないわけではない。
とにかくたくさん話すことが大事。
(ただし、自分ばかりが話すのではない)
その話を聞かされた相手は
腹を割った話と返報性の原理から
自分も大切なことを話さなければという
意識が芽生える。
自分の想いを腹を割って話し
そこから相手の本心やニーズを引き出すことで
良好な関係を築くことができる!
Chapter.3
- お節介なアドバイスはしない -
相手に聞かれたり頼られたりしたときは
面倒くさがらずに伝えることが大事。
ただし
聞かれていないことは言わない、と
決めておくこと。
求められていないアドバイスをして
お節介をやいても
相手からの信頼は得られない。
言うこと、言わないことを使い分けて
相手にとって必要な発信をすることで
信頼を得ることを心掛ける!
Chapter.4
- 「あなたは」から話す -
「私は」から会話を始めると
自分に気を引こうとしている印象を与えたり
あなたに興味はありませんということが
伝わってしまう。
「あなたは」というように
相手への関心から始まる話し方をする。
そうすることで友好関係を築けるようになる。
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
本当の信頼って、まず相手への関心から
始まるんだなと感じました。
腹を割って話すこと。
頼まれた時だけ応えること。
「あなたは?」と聞くこと。
小さな意識が大きな信頼になるんですね!
あなたは今日
誰かに「あなたは?」と聞けましたか?
次回は
「愛されたい」を手放すと
人生が楽になる話です🌿

次回予告

これまでのハイライト
⬇️ こちらからぜひご覧ください♪ ⬇️
