📚375:聞く力で沈黙を味方に!会話の質が変わる2つの技術

🟠 はじめに 🟠
「相手が急に黙ってしまった…
何か言ったほうがいいのかな?」
そう感じたことありませんか?
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
「会話で相手の本音を引き出す方法」
についてです!
職場で部下や後輩の話を聞くときや
友人の悩みに向き合うときの
相手の本音を引き出す鍵です。
※ 読書を続ける理由や
何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
🟤 これまでのハイライト 🟤
こちらにまとめているので
ぜひ他の記事もご覧ください⬇️✨
🟩 読書詳細 🟩

⭐️こんな人に読んでほしい
:職場や日常で
もっと深く話を聞きたい人
🟥 学び① 🟥
~ 沈黙を遣らない ~
会話の中で沈黙がおとずれても
間髪入れずに質問を重ねたりしないこと。
沈黙の状態は相手が言語化の途中であると
捉えるべき。
話しすぎてしまうと
相手が想いや考えを言語化するのを
邪魔することになりかねない。
相手が考えをまとめている間は
焦らず待つことを意識すること。
これを実践できるようになることで
相手からより深く質の高い話を
聞き出せるようになる。

▶ 部下や後輩と話すとき
沈黙を”考える時間”と捉えて
待つ習慣をつけよう。
🟦 学び② 🟦
~ ありきたりな言葉を深く掘る ~
言語化が得意ではない人もおり
なかなか話を引き出せないと
感じることもある。
こうした人から話を引き出すには
ありきたりな言葉を深く掘ること。
例)
あなたにとって楽しいと感じるのは
どんな時ですか?
このようなありきたりな言葉でも
人それぞれ違う意味を持っており
自分の思い描いているものと
ズレがあることもある。
その中に、相手が言語化できずにいる
想いが隠されていることがある。
ありきたりな言葉を
その人がどんな意味で使っているかに
意識を向けることで
相手から深い意味で言葉を
引き出すことができる。

▶ 「楽しい」「辛い」などの
シンプルな言葉をそのまま受け取らず
「どういう意味で?」と一歩踏み込む
習慣をつけよう。
🟣 今回のまとめ 🟣
今回は「聞き出せる人が、うまくいく」
から2つの大切な学びをご紹介しました。
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