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📚210:20代・30代必見!人生を豊かにする貢献感の考え

🟠 Prologue 🟠
 - はじめに -

こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪

今回は
人生を豊かにするための
考え方やあり方についてです!

※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!




🟩 Chapter.1 🟩
- 読書詳細 -


🟥 Chapter.2 🟥
- 人生の調和 -

対人関係のなかで
不愉快な思いにさらされることは多々ある。
しかし、いずれの場合も
攻撃してくるその人に問題があるだけであり
決してみんなが悪いわけではない。

神経質な人は
「いつも」「みんな」「すべて」
といった言葉を何かと使っている。
これらを口癖としているなら
注意が必要である。
こうした生き方は
人生の調和を欠いた生き方である。

対人関係がうまくいかないのは
どうでもいいはずのごく一部に焦点を当てて
そこから世界全体を評価しようと
しているから。

「仕事がすべて」と考えた生き方も
同様である。
家庭での仕事や社会への貢献など
あらゆることが「仕事」であり
会社の仕事ばかり考えることは
人生の調和に欠けている。

行為のレベルでしか
自分の価値を評価できないか
存在のレベルで受け入れられるか。
これこそ、幸せになる勇気に関わってくる。


🟦 Chapter.3 🟦
- 幸福とは何か -

人が幸福になるにはどうすればよいか?

人間にとって最大の不幸は
自分を好きになれないこと。
だが、自分は誰かの役に立っていると
思えることで、自分の価値を実感することが
できる。

つまり、他者や社会に対しての
貢献感を持つことができれば
人は幸福になれる。

ただし、他者からの承認が
前面に出てしまうと
誰かの望み通りの人生を
歩むことになってしまう。
承認欲求から得られた貢献感には
自由がない。

本当に貢献感を持てているのであれば
他者からの承認は不要である。

自らが貢献感を実感できていれば
承認欲求に囚われることなく
自己受容や他者貢献ができる。


🟣 Epilogue 🟣
- 今回のまとめ -

この日の読書を通じて
人生を豊かにするための考え方やあり方を
学びました!

あなたは、「人生=仕事」といったように
人生の一部だけを見ていませんか?

「みんな」「いつも」「すべて」
このような言葉は
人生の調和を欠いた生き方の表れだそうです。対人関係や社会への貢献など
あらゆる側面をバランスよく見ることが
人生を調和させることにつながるんですね!

人が幸福になるには
自分が誰かの役に立っていると思える
貢献感を持つこと。
誰かの役に立っていると実感できたとき
自分の価値を自分自身で認められるように
なります。

ただし、承認欲求から得られた貢献感には
自由がありません。
本当に貢献感を持てていれば
他者からの承認は不要なんです。

誰かの役に立ってる実感が持てれば
承認欲求に囚われることなく
自己受容や他者貢献ができる。
なんだか、生きるのがぐっと
楽になりそうじゃないですか?✨

もしあなたが
「自分に自信が持てない…」
「もっと自分らしく輝きたい!」と思うなら
この貢献感の考え方を身近なところから
取り入れてみませんか?


次回予告

次回は
自由な生き方を実現するために
考えることについてです!


これまでのハイライト

【総括1】

【総括2】

【総括3】

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