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📚184:思い込みをなくす!最高の自分になるパラダイムシフト

Prologue
 - はじめに -

こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪

今回は
最高の自分になるための
原則やあり方についてです!

※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!




Chapter.1
- 読書詳細 -


Chapter.2
- 人の側面と原則 -

人の本質には4つの側面がある。
その4つの本質に対する
現代社会の傾向と原則のアプローチは
以下の通りである。

✅️ 肉体
[傾向]
 健康上の問題を、生活習慣の改善ではなく
 手術や薬で治療する
[原則]
 普遍的な原則に沿ったライフスタイルに
 よって健康上の問題を予防する

✅️ 知性
[傾向]
 テレビを見ながら娯楽にふける
[原則]
 幅広く深く読書して、継続的に学ぶ

✅️ 心情
[傾向]
 私利私欲のために他人を利用する
[原則]
 敬意を払って真剣に話を聴き
 他者に仕えることが真の達成感と
 喜びをもたらす

✅️ 精神
[傾向]
 世俗主義と皮肉が増長する風潮に身を任せる
[原則]
 人生に意味を見出だそうとする
 基本的なニーズの源には原則があることを
 認識している

個人的な問題だけではなく
こうした普遍的な問題も
常に心に留めておくこと。
そうすることで、問題の解決策と道筋を
見出すことができる!


Chapter.3
- パラダイムを理解する -

効果的に生きるための基本的な原則を
本当に理解して身につけるためには
まずは自分のパラダイム(ものの見方・考え方)
を理解すること。

人はみな、頭の中にたくさんの地図を
持っている。
これらは
あるがままの状態が記された地図(現実)と
あるべき状態が記された地図(価値観)の
2つがある。

私たちは、これらの地図を通して
経験することのすべてを解釈している。
自分の地図の正確さを疑うことは滅多になく
物事はこうなのだ、こうあるべきだと
思い込んでいる。

私たちの態度や行動は
こうした思い込みからが影響し
物事をどう見るかで決めている!


Chapter.4
- あり方を変える -

物事をこれまでと違う目で見るためには
自分のあり方を変えなくてはならない。
パラダイムと人格は切り離すことはできず
どう見るかとどうあるかは強い相関関係で
結ばれている。

あり方を変えずに見方を変えることは
できない。
逆もしかり。

自分の内面の奥深くに根付いた
パラダイムを変えることで
違った角度で物事を見られるようになり
大きな影響をもたらすことができる!


Epilogue
- 今回のまとめ -

この日の読書を通じて
最高の自分になるための
原則やあり方を学びました!

あなたは、自分のものの見方や考え方に
自信がありますか?
私たちの態度や行動は
頭の中にある「こうあるべきだ」という
地図に影響されているんです。
その地図の正確さを疑うことは滅多になく
それが原因で問題が解決できないことも。

でも、あり方を変えれば、見方も変わります。
自分の内面の奥深くにある
パラダイム(見方)を変えることで
物事を違った角度で見られるようになって
人生に大きな影響をもたらすことが
できるんですって。
なんだか最高の自分になれるような
気がしませんか?✨

もしあなたが
「現状を変えたいけど、どうしたらいいか
 分からない…」
「もっと視野を広げたい!」と思ったなら
パラダイムシフトについて
知見を広げてみませんか?


次回予告

次回は
最高の人生を実現するための
効果性の定義についてです!


これまでのハイライト

【総括1】

【総括2】

【総括3】

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