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📚103:あなたの話が記憶に残る!図や絵で伝わるコミュニケーション方法 -『学びを結果に変えるアウトプット大全』を読んで (5)-

Prologue
 - はじめに -

こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪

今回は
あなたの話がもっと記憶に残る秘訣を
探っていきます!

※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!




Chapter.1
- 読書詳細 -


Chapter.2
- 要約力をつける -

相手の考えや言いたいことをまとめて
言い換える能力が高い人は
コミュニケーション能力が高く
仕事の進行も早い。
的確に伝えられることでミスや行き違いが
少なくなるため、ビジネスマンにとって
要約力は必須のスキルといえる。

要約力を上げる例として
X(旧Twitter)を使うことがおすすめ。
Xの投稿には140字までという制限があり
長いようで短く、短いようで長いこの文字数が
トレーニングにちょうど良い。

本を読んだり映画を観たりしたら
その内容や感想を5分以内で要約して
投稿する。
こうすることで考える力が鍛えられ
格好の脳トレになる!


Chapter.3
- ネタになる話を
日頃からキャッチする -

物事を伝えるときの例え話などの
いいアイデアは、急に浮かぶものではない。
その場で最適なアイデアを発信するためには
話のネタにつながる情報やニュースなどを
日々蓄積すること。

いいネタやアイデアは
そこらじゅうに散らばっている。
面白い、ためになると思った話を
その場の感動で終わらせず
それらを普段からコツコツ拾い集めることで
より濃密なアウトプットにつながる。

そのため、伝える力をつける一環として
「伝えるためのネタ探し」に力を注ぐことが
重要になる!


Chapter.4
- 視覚情報を使って伝える -

図や絵を描くなど
視覚を使って伝えることで、理解しやすく
記憶に残りやすくなる。

ある研究では
口頭で説明したことを
10%しか記憶していないのに対し
絵を使って説明した場合は65%も覚えていた。

心理学上では、これは
「画像優位性効果」と呼ばれ
インプットが視覚的であるほど
認識されやすく、思い出す可能性も高くなる。

視覚情報を併用することが
情報伝達において圧倒的に有利であるため
図や絵を用いての説明は必須の方法といえる!


Epilogue
- 今回のまとめ -

この日の読書を通じて
相手の記憶に残るコミュニケーション方法を
学びました。

相手に的確に伝えるには「要約力」が大切。
Xでの要約練習が脳トレにもなるなんて
ワクワクしませんか?✨

日頃からネタ探しを意識するだけで
話す内容がもっと濃密になるって思うと
なんだか自己成長を実感できそうです!

そして、話が記憶に残る最大の秘訣は
「視覚情報」を使うこと!
口で説明するより、絵や図を使った方が
伝わるのは納得ですね!

もしあなたが
「どうしたらもっとうまく話せるかな?」って
悩んでいるなら
このアウトプット術、試してみませんか?

きっと人生も人間関係も
もっと豊かになります!

次回は
ちょっぴり難しいことにチャレンジして
自己成長を爆速させる秘訣をお伝えします!
お楽しみに🚀


次回予告


これまでのハイライト

【総括1】

【総括2】

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