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📚39:話すのが苦手でもOK!“しゃべりすぎ”から抜け出すコツ -『「話すのが苦手、でも人に好かれたい」と思ったら読む本』を読んで (3)-

Prologue
- はじめに -

こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪

※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!




Chapter.1
- 読書詳細 -


Chapter.2
- 無理にしゃべらない -

たいして意味を理解していない言葉を
無理に使ってしゃべらない。
不安ゆえにたくさんしゃべって
話についていけない状態を
自ら作り出している
そもそも人は長い話を理解できない
という前提でいるべき。

さらに、相手の知らない用語を使うと
そこで思考が停止してしまう。
無理にしゃべるくらいなら
相手がしゃべるまで黙り
相手が理解しているか確認しながら
コミュニケーションを図ることが重要となる。

長々しゃべってしまう前に
「~って知ってる?」「~をどう思う?」
のように相手に話を振ることで
相手の状態を知って同じ目線で話す!


Chapter.3
- 「間」術師を目指す -

成功する人は「間」をうまく使っている
相手の話に対して肯定から入のであれば
「うん、そうだね」といった「間」が入る。

肯定の後は否定ではなく質問を繰り返す。
そうすることで、効果的に会話を前進させる。

 会話上手になることを意識するのではなく
こちらが一方的に話すタイミングを減らし
間をうまくとって相手と意思共有をすることを
意識する!


Chapter.4
- コミュニケーション能力が
高い人が意識すること -

(1) プレゼントするものを明確に決めて話す
:質問を投げて会話への参加意識を上げる。
その上で、プレゼントの必要性や
具体的な効果を話す

(2) 行動着地を意識してしゃべる
:自分が話していることを
相手がテキストに書き起こすことができて
行動に移せるかという観点で
コミュニケーションを図る

【具体例:某通販番組】
提案するよりも前に
まず自分の話に耳を傾ける必要性や
ワクワク感を与えるような言葉を発信する。
その先で具体的な提示をして
購入(行動)しようという意識を掻き立てる!


Epilogue
- 今回のまとめ -

この日の読書を通じて
自分の振る舞いがどんな状態だったら
相手は自分の話に耳を向けやすいか
相手の話を引き出せるかを考えて
改善する必要があると感じました。

不安や自信のなさからたくさんしゃべったり
間を詰めてしまうことがあると気づいたため
日頃から心の余裕を持って
人と接することを大事にします!


次回予告


これまでのハイライト

⬇️ こちらからぜひご覧ください♪ ⬇️

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