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📚62:自分の「なんのために?」がぼやけてる人、読んでみて -『WHYから始めよ!』を読んで (3)-

Prologue
- はじめに -

こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪

※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!




Chapter.1
- 読書詳細 -


Chapter.2
- 帰属意識に触れる -

どこかに帰属していたいという願望は
理性から生じるものではない。
帰属意識は、どんな文化であろうと
すべての人間が持っている普遍的なもの

周囲の人たちと
価値観や信条を共有していると感じることで
人とのつながりを感じ、安心感を覚える。

相手にとって良いと感じるものや
安心感を覚えるものを共有して信頼を得る。
こうした安心感から
周囲の人たちとの仲間意識を
本能で感じとることができる。


Chapter.3
- 自分のWHYを明確にする -

すべては明快さから始まる。
まず自分のWHYを
はっきりわかっていなければならない

自分が一体何を志しているのかを
明確に説明できなければ
どんな話をしても他の人にわかるはずがない。

人を惹き付けたければ
志や理念といった自分のWHYを明確にする


Chapter.4
- HOWを訓練する -

志や理念を現実のものにする手法がHOWであり
自分の価値観である。
自分の手法や指針を明確に知ることができれば
一緒に働いて自然に成長するパートナーを
見つける能力も身につく。

その力をつけるためには
自分の信念を紙に書いて壁に貼っておく
その際、動詞で表現することで
はっきりとしたアイデアや指針が思い浮かぶ。

また、成功のためには
WHYに常に意識が向くように指針を設けて
自分を厳しく律し
自分の価値観に真摯であり続けることが必要。


Epilogue
- 今回のまとめ -

この日の読書を通じて
人を惹きつけるためにどうするかだけでなく
それをする理由が自分の中で明確であることの
重要さを学びました。

自分が何のためにやるのか
自分の信念がどんなものかを
わかりやすく伝えるために
毎日自分と向き合う時間を設けて
1つ1つ明確なものにしていきます!

また、自分のWHYに沿った行動1つ1つに対して
真摯であり続けるために
自分を律する環境と仕組みを整えて
成功のための日々にします!!


次回予告


これまでのハイライト

【総括1】

【総括2】

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