📚52:“無理”って言う前に、可能性のドア叩いてみない? -『金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法』を読んで (3)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 現実より可能性で話す -
「私にはできない」という時は
その人の現実の外にあるものと考えている。
大事なのは、自分が望むものが
可能性の範囲内にあると考えること。
また、自分が失敗することを知り
失敗しても大丈夫なように賢いやり方で
リスクをとる。
(例)
「人は空を飛べない」と言う人が多い中
ライト兄弟の頭には可能性の範囲内にあった。
また、自分たちが失敗することを知っており
橋や絶壁で飛び降りはせず、強い風の吹く
広大な土地で何度も失敗を重ねた。
このように、できるかできないかという
固定概念に囚われず、可能性に向かって
健全なリスクをとってチャレンジすることが
大切になる!
Chapter.3
- 何が危険なのかを知る -
人の現実は、その人が
「これが賢い」と思っていることや
「これは危険」と思っていることで決まる。
ビジネスを起こすことを危険だと考える人が
多い中、定職に就くことは一生働き続ける
という長期的な危険もある。
目先のことだけで危険だと判断せず
長い目で見て何が賢いことなのかを判断し
どちらの考え方をとるかで現実が変わる。
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
物事を判断する際の考え方を広げる
きっかけになりました。
現実的なことを基準に物事を考える
癖があることに気づいたため
自分の得たいものや実現したい願望を軸に
思考と行動を変えます!

次回予告

これまでのハイライト
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