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📚221:人間関係で悩まない!人を遠ざける10の特徴

🟠 Prologue 🟠
 - はじめに -

こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪

今回は
人間関係をよくするための言葉選びと
避けるべきことについてです!

※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!




🟩 Chapter.1 🟩
- 読書詳細 -


🟥 Chapter.2 🟥
- 人間関係は言葉で変わる -

✅️ よくやったね
✅️ がんばったね
✅️ さすがだね

これらは一見
良いメッセージのように思えるが
相手に対して評価するような態度が表れ
本当の思いが伝わらない。

本当の思いを伝えるためには
相手のしたことに対等な目線と
共感を示すことが大切である。

例)
✅️ ○○さんの結果、私もとても嬉しい
✅️ ○○さんがしてくれたこと、とても助かるよ

このように、使う言葉を変えることで
相手に活力を与え
自信を持った行動につながる。

たった一言で
人間関係を好転させることができる。
だからこそ
相手に伝わる言葉で思っていることや
考えていることを伝えることが重要となる。


🟦 Chapter.3 🟦
- 人間関係がうまくいかない人の
10の特徴 -

人間関係がうまくいかない人の特徴として
以下のものがある。

✅️ マイナス思考になる
   悪い結果ばかりを予測して
   物事に向かっている。
   いいことがあってもマイナスに捉えがち。

✅️ 他人と比較してしまう
   自分の評価基準を他人に合わせてしまい
   人との優劣で自分を評価している。

✅️ 人の話を聞くのが下手
   ・人の話を遮る
   ・最後まで話を聞かない
   ・自分と違う意見を聞けない

   こうした態度が相手に
   どのような影響を与えるか
   わかっていない。

✅️ 怒りで人をコントロールしようとする
   頭ごなしに否定して
   相手を思いどおりにしようとする。
   その場は思い通りになっても
   その後の人間関係はうまくいかない。

✅️ 自分が劣っていることをアピールする
   「○○さんはいいよね」というように
   自分が劣っていることをひけらかして
   相手に気を遣わせてしまう。

✅️ 「でも」「だって」が口癖
   自分も他人も信頼しておらず
   変わりたくないという気持ちが
   表れている。
   相手の言葉を素直に受け止められない。

✅️ 自分と違う考えを受け入れられない
   自分が正しいという基準で
   「~すべき」と判断してしまう。
   思い通りにならないことを
   人のせいにしている。

✅️ 問題行動で注目されようとする
   気持ちが人に向いている。
   相手をひどく苦しめることになり
   人が離れていく。

✅️ コミュニケーションを勝ち負けで考える
   勝ち負けで判断していることで
   話し合いで問題解決をするという目的を
   見失っている。
   縦のコミュニケーションを取り続ける限り
   改善されない。

✅️ 間違いを認められない
   間違いを指摘されると
   言い訳や悪態をついてしまう。
   指摘を否定と捉え、反撃することで
   自分を守ろうとする。


🟣 Epilogue 🟣
- 今回のまとめ -

この日の読書を通じて
人間関係をよくするための言葉選びと
避けるべきことについて学びました!

あなたは、人間関係でうまくいかないことに
悩んでいませんか?

実は、人間関係は言葉一つで変わります!
「さすがだね」といった評価の言葉ではなく
「私もとても嬉しい」のように
対等な目線と共感を示すこと。
たった一言の言い換えで
人間関係を好転させることができるんですね✨

そして、人間関係がうまくいかない人には
共通する10の特徴があるようです。

「でも」「だって」が口癖だったり
他人と比較してしまったり。
これらの態度は
相手から人が離れていく原因に
なってしまうので要注意ですね!

もしあなたが
「人間関係を改善したいけど
 何から始めたらいいか分からない…」
「もっと豊かな人生を送りたい!」
そう思っているなら
この人間関係を好転させる秘訣を
日常で実践してみませんか?


次回予告

次回は
誰からも信頼されて好かれる人の
特徴についてです!


これまでのハイライト

【総括1】

【総括2】

【総括3】

【総括4】

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