📚91:過去じゃなくて、“今後どうしたいか”で生きよう -『安定起業 ~安定志向だからこそ起業するという人生戦略~』を読んで (5)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
「これからどう生きたいか」
に目を向けた道筋を探っていきます✨
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 期待と不安はワンセット -
自分には100%無理だと
わかってることに対して
不安を感じることはない。
不安を抱いているということは
それと同じくらい
「もしかしたらできるかもしれない」
という可能性を見て期待をしている証拠。
期待と不安、どちらの気持ちも
持ち合わせていることを認識して
どうせなら期待に目を向ける方がよい。
不安を抱く要因の1つに
「自信のなさ」があるが
この先何年後も同じように
自信がないと言い続けたいだろうか?
自信は急に身に付くものではない。
日々自分との約束を守り
自分を信じられることで自信はつく。
自分を信じる力を身につけることで
不安の先の期待に目が向くようになる!
Chapter.3
- 過去ではなく未来で勝負する -
就職するときに聞かれることは
学歴や職歴など
「あなたはこれまで何をしてきましたか?」
と、過去のことばかり。
そのため、新たな分野でチャレンジすることは
難しいと感じられる。
しかし、自分が大事にすべきなのは
過去のことよりも
「この先どうなっていきたいのか?」
「本当はどうしたいのか?」
と未来のことに目を向けること。
「過去は変えられないが、未来は変えられる」
そう信じて、過去に縛られずに
未来の可能性に目を向けて生きる方が
この先の人生に期待を持つことができる!
Chapter.4
- 「やりたいことがない」という
考えを変える -
「今でも十分満足していて
将来やりたいことは特にない」
そう考える人は少なくない。
大人になって自分の力量を知り
「自分はこんなものだ」
と制限をかけてしまい
自分の可能性を閉ざしてしまうこともある。
今の自分のできる範囲でしか
物事を見なくなり
望むことを諦めて現状になれてしまう。
この先何十年と生きるのであれば
もっとこうしたいと、少しわがままに
望んでみてもいいのではないか?
自分の人生はまだまだこれからであり
未完成である。
過去に縛らて自分を制限をかけるのではなく
より良い人生を求め続けること自体が
楽しく充実したものとなる!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
不安の裏には期待があることを知りました。
「自分には無理」と思いながらも
心のどこかで「できるかも」と思っている。
だからこそ、不安に目を向けるのではなく
期待に目を向けて前に進むことが大事なんだと
改めて実感しました!
また、過去の実績よりも
「これからどうしたいか」で
人生を描いていく視点が大切だと感じました。
「やりたいことがない」のではなく
「やりたい」と感じなくなっているだけかも?
あなたは今、どんな未来を描いていますか?
次回は
自分の成長における
“遠慮”の考えについて考えていきます🌱

次回予告

これまでのハイライト
【総括1】
【総括2】
