📚223:人からの評価が上がる!誰からも信頼される8つの聴き方

🟠 Prologue 🟠
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
信頼されるために大事にすべきポイント
についてです!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
🟩 Chapter.1 🟩
- 読書詳細 -

🟥 Chapter.2 🟥
- 人から信頼される
8つの聴き方 (1~4) -
どんな人が相手でも
堂々と話せるようになるためには
聴き方を変えることが一番の近道となる。
そのために
以下のポイントを押さえておくこと。
✅️ 共感して聴く
共感するには、相手の言うことを
ただ受け入れればいいわけではない。
「○○と感じたんだね」のように
相手の言ったことを言葉にして
繰り返すことで
相手は理解されたと思える。
特に、相手の気持ちや要望に
注目するとよい。
✅️ 興味をもって聴く
人は自分の話に
興味を持っているとわかると
気持ちよく話せるようになり
聴いてくれた人に好感を抱く。
「それはドキドキしそうだね」のように
相手の気持ちを入れて
相手のテンションに合わせて
反応するとよい。
✅️ 身体全体で聴く
聴くにあたり
真剣に聴いていることが伝わることが
重要である。
身体を相手に向けたり
前屈みになるなど
多少大袈裟なくらい身体全体で
聴く姿勢を表現することで
好感につながる。
✅️ 一方的に話さない
自分が話したくなるのを押さえて
一呼吸の間を入れること。
これは相手が自分の話を理解するためにも
重要となる。
それを意識しつつ
「○○さんはどうだった?」と
相手に尋ねることで
互いに満足のいく会話ができる。

🟦 Chapter.3 🟦
- 人から信頼される
8つの聴き方 (5~8) -
前述に続き
以下のポイントを押さえることで
相手との信頼関係につながる。
✅️ 相手の話を最後まで聴く
話を最後まで聴かず
途中で遮ってしまうと
さっさとこの話を終えたいんだなと
受け取られてしまう。
最後まで話を聴く思いやりをもつこと。
✅️ あいづちを正しく使う
相手が話しやすいと感じ
話の内容にも合った
「それはよかったね」のような
気持ちのこもったあいづちをすること。
「はいはい」のような
単調なあいづちを繰り返すと
話を聴いていない印象を与え
会話が途切れる原因になる。
✅️ 相手をわかろうとする
原因追求をしようとすると
相手は萎縮してしまうもの。
そうではなく
「それでどうなったの?」
「あなたはどう思う?」といった
相手を理解しようというスタンスで
聴けば、相手は喜んで話せるようになる。
✅️ 相手の主観に流されない
主観的な話を真に受けとると
事実を誤解して受け取ることもあり
人間関係が壊れるきっかけにもなる。
まず話を受け取ったあと
そう思う理由を聴くなどして
主観と事実を分けて受けとるクセを
つけることが大切である。

🟣 Epilogue 🟣
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
信頼されるために大事にすべきポイントを
学びました!
あなたは
「どうすれば人間関係がうまくいくんだろう」
と悩んでいませんか?
誰からも信頼される人になるには
聴き方を変えることが一番の近道なんです。
ただ話を聞くだけでなく
相手の言ったことを言葉にして繰り返すことで
相手は理解されたと感じます。
また、身体全体で聴く姿勢を見せると
真剣さが伝わり、好感につながります。
相手の気持ちに向き合って
興味をもって聴けたら
会話はより充実しそうですね👂✨
さらに、信頼関係を深めるには
相手への思いやりが大切です。
話を最後まで聴くのはもちろん
気持ちのこもったあいづちを使いましょう。
また、原因追求ではなく
相手を理解しようというスタンスで
聴くことが大切なんですね!
もしあなたが
「人間関係を改善したいけど
何をしたらいいか分からない…」
「もっと人から信頼されたい!」と思うなら
この8つの聴き方をチェックして
誰からも信頼される人の行動を
実践してみませんか?

次回予告
次回は
誰にでも思いが伝わるようになるための
極意についてです!


これまでのハイライト
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【総括2】
【総括3】
【総括4】
