📚32:伝えベタを卒業!体験談と“1分ルール”で変わる説明力 -『「説明が上手い人」がやっていることを1冊にまとめてみた』を読んで (3)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 経験談が説明力を高める -
仮説思考に基づいて話すのも大事だが
自身の体験談を添えて伝えることで
情景を描ける状態になると
より説得力が高まる。
(例)
人気のラーメン店に誘うとき
×:人気だから待たされるかもだけど行こう!
○:経験上この時間なら5分くらい待てば
入れると思うから、行こう!
このように
相手が頭でイメージを描けるように
体験からの感動を添えて
良さを伝えることが大事である!
Chapter.3
- 「抽象→具体→抽象」の流れ -
物事を伝えるにあたって
抽象的な背景から話し始め
そこから具体的な事象を伝える。
そして、具体的にした話を再び抽象化する。
そうすることで
聞き手にとって背景が見えるようになる。
こうした流れで話を進めることで
成功の可能性がどんどん生み出せる。
相手の反応を見ながら抽象、具体を使い分けて
感情に訴えかける!
Chapter.4
- 1分以内で話す癖をつける -
ダラダラ話すことなく
端的に話すことはビジネスシーンでは鉄則。
「全て説明しよう」ではなく
要点は抑えて簡潔に伝えて
逆に相手からの質問を誘うことが重要である。
自分が発信している内容が
要点を抑えられているものかを
俯瞰的に見ることも前進する要因となる!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
話す際に重要視すべきことを
ポイントを抑えて吸収できたと実感しました。
長々話してしまいがちな自分にとって
取り入れるべきことばかりなのでした。
このことを日々意識しながら会話をすることで
要点を明確にして簡潔に話す癖付けをします!

次回予告

これまでのハイライト
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