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📚366:一生懸命だけじゃ伝わらない?視点とイメージを合わせた伝え方

🟠 Prologue 🟠
 - はじめに -

こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪

今回は
伝えるために本当に必要な
考え方についてです!

※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!




🟩 読書詳細 🟩


🟥 学び ① 🟥
- 伝える解像度を上げる -

わかりやすいようにと考えて伝えても
相手に伝わっていない経験はないだろうか?

ここで立ちはだかってくるのが
相手が理解できない壁である。
これは能力の差ではなく
聞き手と話し手の解像度の差によって
生まれる。

人間の脳は
曖昧な情報よりも具体的で鮮明な情報の方が
理解しやすい性質を持っている。
つまり、解像度の差というのは
どれだけ具体的に頭の中で全体像を
イメージできているかということ。

この解像度の差が広がる原因は
相手の理解が追いつく前に
言葉を重ねてしまうこと。
より全体像がぼんやりしてしまい
壁をつくることになる。

そうならないためにも
少しずつ相手の解像度を上げて
土台をつくること。
いきなり結論を伝えるのではなく
まず全体像を示して
一段ずつ階段を上るように話すこと。


🟦 学び ② 🟦
- 視点を擦り合わせる -

相手と自分との間で
認識の違いで伝わっていない場合
そこには視点のズレがある。

人間はそれぞれ
自分の認知に強く影響されて
それを信じきっている。
聞き手も話し手もそれぞれの前提で
考えていることために
会話のエラーが発生する。

これを突破するために大切なのが
視点の擦り合わせである。
要は、相手にどう見えているのかを
考えること。

ちょっとした視点の切り替えや問いかけで
伝える言葉や話す順番が変わってくる。
それによって前提を合わせることができて
相手に見えていなかったものを
見えるようにすることができる。


🟨 学び ③ 🟨
- 話のゴールを設定する -

うまく言語化できずに
話が長くなってしまったことは
ないだろうか?

その原因は、どこに向かって
話しているのかが決まっていないから。
そこが曖昧なままに話すことで
話のポイントがぼやけて
何を話したら良いかわからなくなる。

大事なことは、話のゴールを設定すること。
うまく言葉にできないのは
言葉になる前の段階が整っていないから。

自分は何をもっとも大事にしているか
という判断軸(コアバリュー)を持ち
それを元に伝えるための整理の仕方を
知ること。
それによって伝わり方はぐんと変わる。


🟣 Epilogue 🟣
- 今回のまとめ -

この日の読書を通じて
伝えるために本当に必要な
考え方を学びました!

一生懸命話しているのに伝わらない…。
それは能力の差ではなく
「解像度」の差です💦

いきなり結論を言わずに
まずは全体像を示して
階段を上るように話すこと。
相手にどう見えているのか?
その視点を擦り合わせるだけで
会話のエラーは防げます🤝🌈

そして、大切なのは
話の「ゴール」を決めること。
自分の軸(コアバリュー)を
整えれば言葉は変わります🚀

「話が長くなっちゃう…」と
悩んでいるあなたへ!
言葉の整理を覚えるだけで
伝わり方はぐんと良くなるはず🗝️
豊かな人間関係のために
一歩ずつ成長しましょう🌱☀️


次回予告

次回は
相手の心を動かすための
伝わり方の仕組みについてです!


これまでのハイライト

こちらにまとめているので
ぜひ他の記事もご覧ください ⬇️✨

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