📚88:誰かに決められた働き方、もうやめたいと思ってる? -『安定起業 ~安定志向だからこそ起業するという人生戦略~』を読んで (2)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
自分で選ぶ働き方が未来を自由にする
ヒントを探ります✨
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 本当の自由を手に入れる -
本当の自由とは
今やりたいことを自由にやることではない。
やりたいことができたときに
それがいつでもできる選択肢を
手にしていること。
つまり
「自由にやること」ではなく
「自由になること」である。
「今日の晩御飯は何にしよう」
といったように
日常生活でも何かを選択する場面は
たくさんある。
その際、無意識の内に
選択範囲(予算等)を決めていて
手の届く範囲以上の選択肢は
考えることすらしていない。
年齢を重ねたり状況や環境が変わっても
常にやりたいことを選択できる状態が
本当の自由と言える。
この先の人生において
自由な生き方を望むのであれば
心から望むことを実現できる自分になることに
焦点を当てること!
Chapter.3
- 仕事を「もらう」という
考えを手放す -
・企業の中で雇われているだけ
・業務を委託されているだけ
こうした働き方が悪いわけではないが
それだけだと
全体を掌握している人の意向に左右されたり
働けなくなったときに収入が止まってしまう。
仕事をくれる誰かに依存した生き方は
不自由である。
そうならないために
自分の収入源を管理下に置くことが
非常に大事である。
目先の状態に囚われず
理想を描いて本気で努力をすることで
すべてを管理下に置いた
自由な働き方ができる。
自分の働き方や生き方を
自分で決められるようになるためには
現状からの変化を追及し続けること!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
「自由になる」ということの
本当の意味を考えさせられました。
今を自由に生きるためには
“やりたいことをやる”よりも
“やれる状態にしておく”ことが大事。
そのためには
仕事を「もらう」姿勢ではなく
自分で「選び」「つくる」働き方へと
意識をシフトしていく必要がありますね。
誰かに委ねる人生ではなく
自分の意思で生きる人生へ!
あなたは、いまの働き方に
どれだけ自由を感じられていますか?
次回は
“自分らしい未来”を描くヒントを
探っていきます✨

次回予告

これまでのハイライト
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