📚129:時間感覚が激変!「あっという間」をなくし、集中力を爆上げするために -『あっという間に人は死ぬから』を読んで (1)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
あっという間という感覚をなくして
集中力を上げるための秘訣についてです!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 時間の進みが早くなる理由 -
子どもの頃に比べて
大人になると時間の進みが早くなると
感じられるのではないだろうか?
その理由には諸説あるが
有力なものとして行動のパターン化が
挙げられる。
毎日同じことの繰り返しにより
新しいことを経験した時より刺激が少なく
時間が短いと脳が錯覚してしまう。
また、何かを判断するとき
経験からの推測や空気を読むということを
次第に覚える。
これには、事実を正しく見られていない
単なる思い込みだったということがよくある。
こうした思い込みによって
時間に対する知覚が歪んでいき
有意義な時間の使い方ができなくなっていく!
Chapter.3
- 集中力をコントロールする -
余裕を持ってやった方がいいと
わかっていながら、結局ギリギリになってから
やるという経験はないだろうか?
こうした時に私たちが反省すべきなのは
「早くやっておけばよかった」ではなく
「もっと集中すべきだった」である。
つまり、時間ではなく集中力を
コントロールしようと考えることが大事。
集中力をコントロールする方法は
期限を設けること。
時間的な制約がなければ集中力を上げにくく
逆にそれがあるからこそパフォーマンスを
発揮できる。
また、人は同じことをずっと集中して
取り組むことはできず、他のことに
意識が分散しやすくなる。
そのため、期限があるものに対して
1日時間を使って集中しようと考えるのは
非効率であることを認識することが
重要となる。
小まめな作業と短時間での集中を
日々徹底して取り組むこと!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
時間感覚を変えて集中力を爆上げする
考え方を学びました!
子どもの頃より今のほうが
時間の進みが早く感じるって
あなたもそう思いませんか?
それは、行動がパターン化して、
脳が刺激不足で錯覚してるからなんですって。
これって、すごく納得しませんか?✨
「時間が短い」と感じちゃうのは、
思い込みで時間に対する知覚が
歪んでいるからかもしれない。
耳が痛いけど、これ、大事な気づきですよね。
そして、「集中力をコントロールする」
ということの重要性。
「もっと早くやっておけばよかった」
じゃなくて、
「もっと集中すべきだった」
と考える。
すごく新鮮な考え方ですよね!
時間的な制約があるからこそ
人は最高のパフォーマンスを発揮できる。
一日中集中しようとするのは非効率で
短時間で小まめに集中する方がいい。
これって、あなたの仕事や勉強にも
すぐに活かせそうじゃないですか?
「時間があっという間に過ぎちゃう…」
「もっと集中できるようになりたい!」
もしあなたがそう思うなら
この時間感覚と集中力のコントロール術、
参考にしてみませんか?
次回は
「時間の浪費」をやめて“本質”と向き合う
自己成長術についてです!
お楽しみに⏳🚀

次回予告

これまでのハイライト
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【総括2】
