📚6:相手の“いいとこ”を自然に引き出す3つのコツ -『成功している人は、なぜ聞き方がうまいのか?』を読んで (6)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
“いいとこ”を自然に引き出すヒントを
学びます🌱
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 人や物事とのつながりを問う -
ただ出来事を聞くだけではなく
相手や周りの人は
「どう思ったのか?」
「何をしたのか?」までを聞いて
答える中で相手の潜在意識を
浮かび上がらせる。
そうすることで
相手への関心や聞く姿勢を示すと同時に
相手の価値観やいいところを次々に引き出す!
Chapter.3
- 子ども時代の話をしてみる -
子どもの頃のことを話せるということは
思い出してみると細かく覚えている出来事。
その中に
その人の根本的欲求が関係する可能性が高い。
まず自分自身の子どもの頃の話に触れて
相手への信頼を示すこと。
その上で
相手からも同様に根本の部分を引き出す!
Chapter.4
- 問題思考より解決思考 -
うまくいっていないことよりも
うまくいっていることを探して伸ばす。
例えば
今の満足度が30%だとしたら
残りの70%をどう変えようかと考える前に
満足している30%の中身を探る。
こうすることで
相手がポジティブな思考で発信しやすい空気
をつくり、それをより良くするために
一緒に考えるきっかけを与える!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
「いいとこを引き出す」って、
実は聞き方ひとつだなと感じました。
相手の子ども時代を聞くと
その人らしさを知ることができる。
何がうまくいってるかに
目を向けるってすごく大事。
何より、ポジティブな空気があれば
自然と相手も話しやすい!
あなたは最近、周りの人の
どんな“いいとこ”に気づけましたか?
次回は
“聞く順番”に注目します📋✨

次回予告

これまでのハイライト
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