📚68:相手の“心の渇き”を満たすと、自然と人は動く -『人を動かす』を読んで (1)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 批判や非難をしない -
人はたとえ自分が間違っていても
自分が悪いとは思いたがらないもの。
他人のあら探しをしても
自尊心を傷つけられた相手は
自分を正当化しようとする。
「人を裁くな。人の裁きを受けるのが嫌なら」
これは、リンカーンが自分の教訓から好んだ
座右の銘である。
大事なことは
人の間違ったところや悪口を決して言わず
長所を褒めること。
Chapter.3
- 人を動かす秘訣 -
人を動かす秘訣は
自ら動きたくなる気持ちを起こさせること。
ただし
相手の胸にピストルをつきつけて
何かを差し出したくさせるような
ことではない。
こうしたお粗末な行いには
常に好ましくない跳ね返りがつきもの。
大事なことは
相手の欲しがっているものを与えること。
相手が何を欲し、どこに関心を持っているのか
それを見定めて、行動意欲を引き立てる!
Chapter.4
- 人が欲しがるもの -
一般的に、人はこれらを欲しがるもの。
一、健康と寿命
ニ、食物
三、睡眠
四、金銭および金銭によって買えるもの
五、来世を信じること
六、性欲の満足
七、子孫の繁栄
八、自己の重要感
特に、八番目の「自己の重要感」は
滅多に満たされるものではない。
「あなたが必要だ」と伝えることで
他人の心の渇きを正しく満たしてやれる人が
他人の心を自分の手中に収めることができる!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
人を動かすって、
命令からじゃなくて共感からなんだと
あらためて気づきました。
正しさで説得するよりも、
まず相手の心に寄りそうこと。
「あなたは大事な人です」
そんなメッセージを届けられるか。
人の心を動かす前に
ちゃんと見つめていますか?
次回は
“伝え方・聞き方”の具体的なコツを
学んでいきます💬

次回予告

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