📚97:可能性にフタをする「思い込み」をぶっ壊せ! -『世界一ワクワクするリーダーの教科書』を読んで (5)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
「思い込み」を壊して
可能性を広げる方法です!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 誰もが秘めている
可能性に気づく -
・自分にはできない
・どうせ無理だ
このように、やる前から諦めて
自分にフタをしている人が多い。
特に、日本人は世界で一番
自己肯定感が低いといわれている。
そもそも「可能性」とは、未来の力であり
これからできるようになる能力のこと。
その可能性に気づくことが重要となる。
人間には、まだ発揮されていない潜在能力が
97%も眠っている。
そして、少なくとも眠っているといわれている
人間の可能性は、今の3万倍!
有名な話だと、カーネル・サンダースが
ケンタッキーを創業したのは65歳の時。
しかも、2回倒産を経験した後。
年齢やステータスで判断せず
自分の可能性にワクワクしながら挑戦すれば
大きな成果を得ることができる!
過去を理由に未来の可能性を閉ざさない!
そのために、なりたい自分像を日々描くこと!
Chapter.3
- 思い込みに囚われない -
人生でうまくいく人といかない人の
決定的な違いは、思い込みの差。
自分にはできないと思い込んでいると
できない結果を実現する。
赤ちゃんが何度も転びながら
歩けるようになるように
人間は本来ポジティブなもの。
本当はできるのに
間違った思い込みによるネガティブな思考で
自分の可能性にフタをしている。
こうした思い込みは
6歳までに85%つくられる。
思い込みで判断していることがあることを
認識し、まず自分がどんな思い込みを
つくってきたかを知ることが大事。
それに気づくことで
自分やチームの可能性の扉を開くことに
つながる!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
自分の可能性にフタをする
「思い込み」について考えさせられました。
「どうせ無理」って、つい思っちゃうこと
ありませんか?
私たちの中に眠ってる潜在能力が
今の3万倍もあるなんて
ワクワクしませんか?✨
年齢とか関係なく、挑戦し続けることって
本当に大切ですよね。
過去にとらわれず、なりたい自分を想像する。
これが未来を変える力になるんですね!
人生がうまくいく人といかない人の違いは
「思い込み」の差だと言うことも衝撃でした。
もし、「自分にはできない」って思ってたら
それは間違った思い込みかも!
自分の可能性の扉を開くヒントが
そこにあるはず!
次回は
「ワクワクする問いかけ」で
人生を好転させる思考術です。
お楽しみに!🤩

次回予告

これまでのハイライト
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【総括2】
