📚116:脱・劣等感!行動と「伝わる文章」で魅力を最大化する仕事術 -『自分を捨てる仕事術』を読んで (3)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
劣等感とサヨナラ!
「行動」と「伝わる文章」で
魅力を最大化する仕事術についてです!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 型から真似る -
誰かを真似したいと考えたとき
最初は考え方や思考の真似をしようと
しないこと。
新たな考え方や思考法を学んで感動を得ても
人の心や思考の癖はそう簡単には変わらない。
それよりも
まずは行動や服装、話し方といった
「型」から真似ること。
何も考えずに
自分を捨てて相手になりきってみる。
相手の気になるところを真似て
その人の努力や悩みを
はじめて理解できることもある!
一番よくないのは
「あの人と自分は違う」と決めつけて
劣等感やマイナス感情を
抱き続けしてまうこと。
Chapter.3
- 伝わる文章の書き方 -
仕事のスキルとして
文章で人に物事を伝える力も必要となる。
伝えるだけでなく
人の心を動かす文章であることにも
意味がある。
文章を書く際には
とにかく具体的に書き、客観的情景描写に
つとめること。
抽象的な表現を廃し
固有の表現や言葉を積み重ねるだけで
読む人や聞く人のなかに想像を
膨らませることができる。
何よりも
「何を言いたいのか」というテーマが
明確であること。
そして、それを起承転結を意識して整理する。
こうして自己表現の幅を広げることにより
仕事にも私生活にも活かされる!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
劣等感に囚われずに
行動と「伝わる文章」で魅力を最大化する
仕事術を学びました!
誰かを真似て見ようとする時、
いきなり考え方を変えようとしていませんか?
まずは行動や服装、話し方など、
「型」から真似ることが大切なんですって。
自分を捨てて、相手になりきってみる。
そうすることで、初めてその人の努力や悩みを
理解できるなんて奥深いですね✨
「あの人と自分は違う」って決めつけて
劣等感を抱き続けるのは一番よくないこと。
自分にも身に覚えがあるだけに耳が痛いけど
その考え方を改める重要性を感じました!
そして、仕事のスキルとして必須の
「伝わる文章の書き方」。
自己表現の幅を広げることで
仕事にも私生活にも活かされそうです!
もしあなたが
「劣等感をなくしたい!」
「もっと魅力的になりたい!」って思うなら
ぜひ試してみませんか?
次回は
「余白」を活用して問題を解決する
ストレスフリーなスケジュール管理術を
紐解いていきます!
お楽しみに🗓️

次回予告

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