📚73:論破より共感。人間関係がラクになる“言葉の選び方” -『人を動かす』を読んで (6)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 議論は避ける -
議論は、ほとんど例外なく双方に
自説をますます正しいと確信させて
終わるもの。
議論に勝つことは不可能である。
勝ったとしても、相手は劣等感を抱き
自尊心を傷つけられる。
その結果、その人の意見は変わらず
その人の好意は勝ち得ない。
大事なことは、意見が一致する点を探したり
小さなことは相手に譲ったりと
議論を避けてその場を終えること!
(例)
道端で犬と遭遇したとしたら
権利を主張して噛まれるよりも
犬に道を譲った方が賢明である。
Chapter.3
- 誤りを指摘しない -
身振り、口振り、目つきなどで
相手の間違いを指摘することができる。
ただし、これはあからさまに
相手を罵倒するのと何ら変わらない。
相手に反抗心を起こさせて
戦闘準備をさせるようなもの。
人を説得したければ、直接誤りを指摘せず
相手に気づかれないように巧妙にやること。
例として
「そのように考えていなかったのですが
おそらく私の間違いでしょう」
といった具合に切り出す。
そうすることで、こちらに負けずに
寛大で公正な態度をとりたいという
相手の思いを引き出す!
Chapter.4
- 自分の誤りを認める -
自分に誤りがある場合は
即座に潔く、誠意を込めて誤りを認める。
そうすることで、相手は自負心を満たそうと
太っ腹なところを見せようとする。
その結果、互いに譲り合いが始まり
互いが互いの身になって話が進む。
また、相手より先に
自分の誤りを認めることで相手は寛大になり
こちらの誤りを許す態度になる。
そうなれば自分も気が楽なはず!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
正しさをぶつけるより共感を選ぶ方が
結果的に人間関係ってラクになるなと
感じました。
議論を避ける勇気。
間違いを責めず、譲る心。
自分の誤りもサッと認める。
それだけで場の空気って全然違うんですね!
あなたは最近
誰かと気持ちよく譲り合えましたか?
次回は
“穏やかに伝える力”を一緒に学びます🌿

次回予告

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