📚119:デキる人はココが違う!相手を惹きつけ、信頼される聞き方とは -『自分を捨てる仕事術』を読んで (6)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
相手を惹きつけて信頼される
「聞き方」について触れていきます!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 相づちを軽んじない -
相づちを打って相手の話を聞いている姿勢を
示すことは大事である。
だが、何度も細かく相づちを打っていると
相手の信用を失くすことにもなる。
相づちが多い人は
大体話の内容がよくわかっていなくて
不安でそうしている。
実際にそういう経験はないだろうか?
逆に、話す立場で何度も相づちをされたら
どう感じるだろうか?
相づちは数を増やしすぎないようにし
且つ長く打つこと。
相手の話をちゃんと理解したあと
大きくうなづいて相手の目を見ることで
自分が理解したことを明確に伝えること。
こうした聞き手の態度によって
相手の話を深いところから引き出せる!
Chapter.3
- 相手が言ったことにする -
明らかに自分が考えて
そうなるように発信したとこも
「○○さんが言ってくれた」
と言って相手を立てることで
良い空気を生み出すことができる。
そうすると、言われた人は嬉しいし
やる気になる。
そして、その人を自分事として巻き込んで
責任感を持たせることもできる。
実際、こうして自分のことを良く言われたら
嬉しいし、言った人の期待に応えたいと
感じるのではないだろうか?
「自分が考えた」と
自分の手柄に固執する人は
次第に仲間を失っていく。
チームで動く場面でこそ
「自分を捨てる」ことで
互いに前進するコミュニケーションを
とることができる!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
相手を惹きつけて信頼されるために
必要な「聞き方」を学びました!
「相づち」って、ついつい
たくさん打っちゃいませんか?
でも実は、多すぎると相手の信用を
失うこともあるって知ってましたか?
長く大きく頷き、相手の目を見て理解を示す。
これって、すごく深いコミュニケーションの
テクニックだなって感じました✨
そして、相手を立てることの重要性。
自分を立てるようなことを言われたら
すごく嬉しいし、「期待に応えたい!」って
なりますよね。
自分の手柄に固執せずに
チーム全体の成長に繋がようと考えるって
なんだか感動しませんか?
人間関係って、ちょっとした気遣いや
コミュニケーションの取り方で
大きく変わるんですね!
もしあなたが
「もっと信頼される人になりたい!」
「人間関係を良くしたい!」って思うなら
この「聞き方」の秘訣
ぜひ試してみませんか?
次回は
人間関係も仕事も好転させる
「最強コミュニケーション術」についてです!
お楽しみに🚀

次回予告

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【総括2】
