📚96:脳のバグを修正!予祝日記と視点で仲間と成功する方法 -『世界一ワクワクするリーダーの教科書』を読んで (4)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
脳のバグを修正!?
「予祝日記」で仲間と成功する秘訣です!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 予祝日記を書く -
目標を達成して嬉しい場面を
先にありありと想像して
その日の日記を先取りで書く。
特に「誰が喜んでくれるか」を想像しながら
その人への感謝の気持ちで書くことで
さらに想いが入る。
これを毎晩読み返したり
仲間と共有し合うことで
潜在意識に入って
最高のイメージトレーニングになる。
そうする中で、夢が叶った自分になりきって
喜びを深く味わうこと!
人への感謝や自己承認の意識を
自分に刷り込んで、最高の前提で
日々をすごす!
Chapter.3
- 仲間がダメなのではなく、
リーダーの視点がダメなだけ -
仲間の可能性を引き出すリーダーの条件は
その仲間の可能性にワクワクしていること。
リーダーの見方1つで
仲間の可能性が引き出される。
人間の脳は
欠点の方がよく見える性質がある。
そのため、何気なく見ていると
ある1点、特にダメなところばかりが
見えてしまう。
そうではなく
仲間のいいところを意識して視点を変える。
そうすることで
どんどん良いところが見えてくるようになる。
リーダーが仲間のいいところを見て
伸ばすことで、人間関係がよくなり
チームの指揮も上がる!
人のダメな部分が見えてしまったときも
「逆に言えば…」というふうに
良い方向に考えをシフトする癖を付ける!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
「予祝日記」と「視点」で
人生が変わることを学びました!
目標達成を想像して
先に日記を書いちゃうなんて
ワクワクしませんか?
特に「誰が喜んでくれるか」
考えられたら素敵ですよね✨
あと、リーダーの視点で
仲間の可能性が引き出される話も
心に残りました。
ついつい欠点ばかり見がちですが
意識して良いところを見ることで
人間関係も良くなってチームも活気づいたら
最高ですよね!
もし今、人間関係で悩んでいるなら
「逆に言えば…」の考え方、試してみては?
あなたの周りの人にも良い変化が起きるかも!
次回は
「思い込み」を壊して
可能性を広げる方法です!
お楽しみに🤩

次回予告

これまでのハイライト
【総括1】
【総括2】
