📚160:無表情は損!人から愛される感情表現 -『人は聞き方が9割』を読んで (2)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
コミュニケーションにおいて必要な
感情表現についてです!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- キャッチャーのような人になる -
コミュニケーション能力を
上げるために必要なことは
聞く力や、質問から会話を広げる力を
伸ばすこと。
人の輪の中に1人や2人は
自分の話をするのが得意な
野球のピッチャーのような人がいる。
そのピッチャーにとって必要な存在。
それがキャッチャーである。
飛んできたボール(話す人の言葉)に対して
いかにいい音を鳴らして受け取るか、
いかにゲーム(会話)を広げるか。
その技術を磨くことに特化する!
Chapter.3
- 感情表現をする -
・この人との話は広がらない
・この人との会話は気を使って疲れる
普段の会話の中で
そのように感じたことはないだろうか?
相手が細かいところまで聞いていたとしても
リアクションがなかったり
無表情だったりすると
「私の話は面白くないのかな?」
と感じてしまう。
人の話を聞く際は
聞いたことに対してのリアクションや
表情を通して、感情表現しながら聞くことが
大事である。
自己表現が苦手だったり
真剣な顔で聞かねばという思い込みで
これを体現できていない人が多い。
これが疎かになった聞き方が原因で
仕事、プライベート、友人関係…
すべてにおいて損をしている人が
たくさんいる!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
コミュニケーションにおいて必要な
感情表現について学びました!
コミュニケーション能力を上げるには
聞く力や質問から会話を広げる力が
大切なんですね。
野球のピッチャーにとって
キャッチャーが必要なように
話す人にとって、その話を受け止めて
会話を広げてくれる人がいると
すごく嬉しいですよね!
飛んできたボール(話す人の言葉)を
いい音を鳴らして受け止めて
会話を広げる技術を磨く。
これができればコミュニケーションが
楽しくなりそうじゃないですか?✨
「この人との話は広がらないな」
「会話してて疲れるな」
って感じたこと、あなたもありませんか?
相手がしっかり聞いてくれていても
リアクションがなかったり無表情だと
「私の話、面白くないのかな?」
って思っちゃいますよね。
人の話を聞くときは
こうした感情表現をしながら聞くことが
すごく大事ですね。
自己表現が苦手だったり
「真剣に聞かなきゃ」という思い込みで
感情表現ができていない人って
実はたくさんいるんですって。
それで人間関係で損しる人が多いなんて
なんだかハッとさせられませんか?😱
もしあなたが
「コミュニケーションが苦手…」
「もっと人から愛されたい!」と思うなら
聞く力と感情表現を意識してみませんか?

次回予告
次回は
安心感を与えて相手を惹きつける
方法についてです!


これまでのハイライト
【総括1】
【総括2】
【総括3】
