📚37:会話が苦手でも仲良くなれる。“沈黙”と“観察”のチカラ -『「話すのが苦手、でも人に好かれたい」と思ったら読む本』を読んで (1)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは。トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 無理に話そうとしない -
コミュニケーションにおいて
しゃべらない時間の方が長く
その時間こそがコミュニケーションの
カギになる。(聞く、質問する、沈黙する)
たくさん話して納得させるのではなく
相手の話から自己判断を促す方が大切である。
聞く、話すだけでなく
相手が考える時間(沈黙)も含めて
コミュニケーションだと捉える。
こうして人と向き合うことで関係が前進する!
Chapter.3
- カメレオンのように変色する -
相手がゆっくり話す人なら
自分もゆっくり話すなど
相手のペースに合わせて振る舞い方を変えて
相手の心地よいゾーンで会話をする。
無理して自分のペースで話そうとせずとも
人間関係を前進させることができる。
まず相手がどんな人かを観察し
その人に合わせながら話すことで
居心地の良さを感じさせることが重要である!
Chapter.4
- 他人のことは気にしない -
相手の反応を気にして
その人をコントロールしようとすると
自分に対してもとてつもないストレスがかかり
悩んでしまうことになる。
人間関係において
相手に完璧を求めることはせず
変えられないものは受け入れて
加点方式で、管理下にあることを徹底する。
自分の話は思い通りには伝わらないし
相手から期待した話は出てこない。
この前提で人と接して
話す内容やリアクションから
相手のいいところを見つけることが大事!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
人と話す際に気にかけるべきことや
自分がどう立ち振る舞うかを
見直すきっかけになりました。
自分のことを振り返ると
相手を気にするあまり
こちらから無理に話そうとしたり
違う意見に対して説得するような伝え方を
してしまっていたかもしれないと感じました。
今回の学びをきっかけに
相手の良いところを加点方式で見る癖をつけて
話していて心地が良いと思える
コミュニケーションをとります!

次回予告

これまでのハイライト
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