第1弾:「離乳食、もっとラクに考えませんか?」日本の離乳食、本来の目的は何?🤔
こんにちは!すっかりnoteにハマっているもぐもぐ栄養ママです😄
書きたいことがたくさんあるのですが、時間はたくさんある!順番にー!と自分を宥めながらぽちぽちと記事を書いてます。
しばらくこの「離乳食」についての記事が続きます。多分。
少し過激かもしれませんが、日本の変わらない一般常識、本当にそれでいいのでしょうか?という疑問を投げかけていきたいと思います…!
例えば、「離乳食は10倍がゆから」「◯ヶ月になったら次のステージへ」「食材は一つずつ慎重に」 など、多くの人が当たり前だと思っていること。
でも、これって本当に科学的な根拠があるのでしょうか?
実は、世界の離乳食事情を見てみると、日本とは全く違う方法で進めている国もたくさんあります。
では、日本の離乳食の常識がすべて正しいのか?
それとも見直すべき部分があるのか?
そんな視点から、改めて離乳食について考えていきたいと思います!🔥
ちょっとこのシリーズはこの1年ひとりで抱えてきたものを放出するので熱いです(笑)
偏りのないよう情報収集してますが、一意見として受け止めていただけたらと思います。
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第1弾:「離乳食、もっとラクに考えませんか?」
日本の離乳食、本来の目的は何?🤔
「離乳=授乳を減らすこと?」この誤解に異議あり!
「離乳食」って言葉、よく考えたことありますか?
日本では「離乳=おっぱいやミルクをやめること」みたいなイメージがありますよね。でも、本来の目的は 「食事に慣れること」 のはずでは?
赤ちゃんが食べ物に興味を持ち、「食べるって楽しい!」と感じること。
これが、一番大切なことではないでしょうか?✨
それなのに、母子手帳には「離乳は進んでいますか?」なんて書かれています。
この書き方、まるで 「早く母乳をやめなさい」 って言われているみたいじゃないですか??
私もこれを見たとき、 「えっ、1歳すぎて母乳をあげてるとダメなの?」 って不安になりました。
でも実際、世界的には 「離乳食=食事の練習」 という考え方が主流で、母乳やミルクを減らすことが目的ではないんです。
とはいえ、日本では昔から「◯ヶ月で◯回食」「この食材はこの時期に」って細かく決まっています。
だからこそ、 「ちゃんとやらなきゃ!」 って焦るお母さんが多いんですよね…。
でも、本当にそんなにガチガチにしなきゃダメなんでしょうか?🤔
次回は、 「離乳=母乳を減らすこと?」この風潮にモヤモヤ… について話していきます!
⬇️先ほどもお伝えしたように、熱くなりすぎてしまったので、
分割してまとめていきたいと思います。
今の所の予定ですが、こんな感じでお話ししていきます!
自分の経験やママ友やベビーの集まりで感じたモヤモヤを少しづつ紐解いていきます💪
ぜひ、皆さんのご意見や感想も教えてください〜!
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「離乳食、もっとラクに考えませんか?」
※記事の予定は随時更新します。
① 日本の離乳食、本来の目的は何?🤔
② 離乳=母乳を減らすこと?この風潮にモヤモヤ…
③ 離乳食を食べない!もぐママ流アプローチ!
④行政の離乳食教室、いつからアップデートされていないんだろう?
⑤そろそろ変わるべき!昭和スタイルの離乳食指導
⑥もっと自由でいいんだよ!✨マニュアルに縛られない離乳食
