【募集】びっくりドンキーで途方に暮れたい
びっくりドンキーの本社は札幌にある。これは意外と知られていない事実で、札幌に住んでいる人でも「え、そうなの!?」と思いがち。
あの巨大な木製メニュー、妙に落ち着く薄暗さ、ピンポンの音、鳩みたいな鳴き声、ディッシュの湯気。誰もが好むあの幸福感と異世界感。それが俺たちのびっくりドンキー。
そんなびっくりドンキーにまつわるエッセイを集めます。
名付けて「びっくりドンキーで途方に暮れたい」。「ロイヤルホストで夜まで語りたい」に恥ずかしげもなくキチンと影響を受けた、一般人による一般人のための「びっくりドンキー文学」です。
途方に暮れてもいいし、途方に暮れていなくてもOK。行き慣れた人でも、行ったことがない人でも、創作でも事実でも、それがびっくりドンキーを舞台にした「エッセイ」であればなんでも構いません。びっくりドンキー文学アンソロジーです。

■募集内容
・びっくりドンキーにまつわるエッセイ
※実話・フィクションどちらでも可
※1人何作でも可
・「途方に暮れる」要素は必須ではありません
・タイトルはご自由に
・行ったことがない方は想像や創作でも歓迎
ただ、どうせ書いていただくのであれば、「びっくりドンキーを舞台にしたエッセイ史上最高傑作」を目指して書いてみてください。「自分のエッセイ史上最高傑作」ではなく「びっくりドンキーを舞台にしたエッセイ史上」の最高到達点を目指してくださると嬉しいです。
書くにあたっては臆さず冷笑せず、普段から知ってる方もそうでない方もこれをきっかけに仲良くなりましょう。
集まったエッセイに対しての順位付け・表彰はおこないません。代わりにポジティブで自己肯定感の上がる「感想」は書かせてもらうかもしれません。
◾️応募方法
投稿の最後にハッシュタグ「#びっくりドンキーで途方に暮れたい」をつけて、そのままnoteにエッセイを公開してください。
こちらでタグを追いかけ、作品をどんどんマガジンに追加していきます。
◾️文字数の目安
・だいたい最大1500字くらい
(超えても超えなくても問題なし)
◾️期限について
・できれば年内で締め切っちゃう
・思いついたタイミングで気軽にどうぞ
・17本くらい集まったら嬉しいし、超えたらもっと嬉しい
◾️こんな作品も歓迎です
・初デートがびっくりドンキーだった話
・何も頼まず水だけ飲んで帰った失恋の夜
・メニューの木の重さについての考察
・小さい頃、トマト部分だけ母に奪われた記憶
・「行ったことがないけど、たぶんこういう店なんだろうな」という妄想
どれも立派な「びっくりドンキー文学」になります。
■最後に
びっくりドンキーは誰にとっても「特別ではない」けれど、誰にとっても少しだけ救いになる場所です(そうか?)。外の世界がどんなに騒がしくても、そこに入れば「ハンバーグ」だけに向き合える異空間。
そんな場所で生まれた、あなたのちいさな物語を読むのを楽しみにしています。びっくりでドンキーなエッセイをお待ちしています。
【参考エッセイ】私の過去のびっくりドンキー
