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2025年版札幌あるある【ブギウギ専務あり】

今年の札幌あるあるです。札幌以外の方はなんのこっちゃかもしれませんが、これがいまの札幌の現実なんです。それではどうぞ。


4プラとピヴォは建物ごと取り壊され、新たに新4プラのビルが建造されたが、思ってたより大きくない。

新幹線がくるというから札幌駅のパセオもエスタも閉店したのに、新幹線がくるのは2038年に引き延ばされた。なんのための閉店なのか、またオープンし直してほしい。

札幌駅も大通も商業施設が老朽化などで減っているから若者はどこに行っているのか謎に思う。丸井に行くはずがない。

たぶん、いま1番混んでるのは狸小路商店街。

狸小路の新たな商業施設「モユク」にいつ行けばいいのか、タイミングと必要性がわからない。

シメパフェ文化とはなんだったのだろう、と疑問が出てくるくらいシメパフェは観光客しか食べない。

「札幌出身です」というアイドル、タレントが出てきても、札幌での活動をすっ飛ばして東京に行っているので親近感がまったくない。

アピアにできたスターバックス、持ち帰り専門なのでイートインスペース作ってほしい。

秘密のケンミンショーで出てくる札幌あるある、北海道あるあるは、ちょっと盛っている。

相変わらずちょうどいい大学がない。

歩いて500メートルは「すぐそこ」の感覚。

SEIYUとイトーヨーカドーがいなくなり、なんだか見捨てられた気がする。

「ロピアは現金だけだからね」というお姉さん。

どんな災害が起きても札幌だけは余裕と思っているが、最近なんだかすこし不安。

新庄のことが好きすぎるおばあさん。

出自もニーズもファン層もよくわからないこの人が意外としぶとく活躍していがち。がんばってるのは伝わる。

ブギウギ専務

〈あとがき〉
以上、札幌の人だけがわかる話でした。今日も最後までありがとうございました。

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【関連】2022年の札幌あるあるはこちら

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