満たされない日々を変えたいなら、着ている洋服を変えればいい。
※この記事は現状の生活で「なんか満たされないんだよなぁ」という方に向けて書こうと思う(そういう方はここにはいなさそうな気もするけど)。
昨日「サウナにいるコワモテの人は、普段どんな格好をしているのか?」という記事を書いた。
この記事の流れを「起承転結+連想の繋がり」的に要約すると、こうだ。
起
サウナに入るとコワモテの男性が腕を組んで下を向いていた。
↓
承
怖いなぁと思いつつ「この人は普段どんな格好をしているんだろう?」と考えた。
↓
転
もしかすると普段はスーツ姿とかで、いい人かもしれない。
↓
結
そう考えると「洋服」ってすごいなぁ。その人のイメージを作るから。
↓
繋
そうだ、これって心理学でいうところの「役割効果」じゃん。
の、続きである。
「役割効果」についてだ。
調べてみると、あるページにこう書いてあった。
制服や衣装などを着ることで、人は態度や行動に変化が表れることがあります。
例えば、
・研究員のような白衣を着るだけで、調べものをする時間が伸びたり、調べる内容の質が深くなったり
・警察官や警備員の制服を着るとルールを守る意識が増し、気持ちが引き締まったり。
とコスチュームに見合う態度や行動をするようになります。これを心理学では「役割効果」と言います
思うに人は、
・洋服や外見に引っ張られて、それに相応しい振る舞いをするようになる
・”そう思われたいような”服装や外見をする傾向にある
と、いうことだと、ここでは解釈する。
で、この心理学的効能が、どんな人に届けばいいだろう?と思いながらこの記事を書いていたら、今記事のタイトルに帰着した。すなわちこの記事を読むべき人々は「何かが満たされていない人」だ。そういう方々にこの「役割効果」の効能を届けたい。なぜこんなタイトルに帰着するかの論理展開はこうだ。
仮説1
何かが満たされていない人は、何かに満たされる必要があると考えている(はず)。
仮説2
何かに満たされたいけど、満たされていないということは、現状に満足していない、つまりは現状が変化していない、と言える(はず)。
仮説3
現状が変化していないならば、現状を変化させれば満たされる方向へ向かえる(はず)
仮説4
でも現状の何を変えたらいいか、分からない(はず)。
そこで「役割効果」である。具体的だ。
現状を変化させたいけど、変化させることができない。なぜだろう。なぜ苦しいのだろうか?なぜそのままなのだろう?一言で書こう。
態度と行動が変化していないからだ。
私たちは悩むばかりだ。
態度と行動を変化させなければ、何も変わらない。現状維持は退化だ。
だから、言いたいことは5つ。騙されたと思って、
「着てる服を変えよう」
「髪型と眉毛を整えよう」
「香水を見にまとおう」
「ありたい姿のロールモデルを検索して、その人っぽくなろう」
「これらを全てやった後に『役割効果』を検索してみよう」
この記事内で、みかじった役割効果の詳細を書くのは私の仕事ではなさそうに感じる。
全ての悩める方々に、この「役割効果」の効能が届くことを祈って、私は明日、タンクトップに激短短パンを履いて、髪の毛をツーブロックに切ってこようと思います。
行動を変えよう。
服を変えよう。
