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ハロウィンっぽく AI画像であそぶ

私は昭和51年、1976年生まれ。
幼い頃はハロウィンなんて特別な日ではなかったと思います(日本では)。
ハロウィンの存在を知ったのは、アメリカに留学していた日本人が銃で撃たれて死亡した事件が起きた時じゃないかな。
(日本人留学生射殺事件/服部君事件 1992年)

ところが今や、いつの間にかハロウィンが定着してしまいました。
何のお祭りなのかはわからないけど、とりあえずハロウィン。

滑稽とは思いつつも(滑稽と思ってしまうジジ臭い自分が嫌いだ)、時流の尻馬に乗ってハロウィンっぽい画像をAIで生成してみました。

こちらが最終状態です。


「最終状態」と書いたのは、少し画像を加工しているからです。
AI画像は優れているとはいえ、チョコチョコと「惜しい」という個所が生成されます。
元の画像はこれです。

パッと見で手がヘンです。AIは手や瞳など、細かいところがまだ弱いです。

ということで、見られたくない場所はトリミング。ついでに色調も鮮明にしました。スマホのアプリ「Snapseed」を使っています。

この後、スマホのお絵描きアプリ「アイビスペイント」を使って手を加えました。二枚並べます。空が変わったのは一目瞭然ですが、それ以外の違いはわかるでしょうか。

アイビスペイントで手を加えたのはこの部分です。
(下の画像は色を塗ったレイヤーです)

レイヤー画像

1、空の星?月?が不自然だったので消しました。
2、指が不自然だったので少しけずりました。
3、女性の右にあるかぼちゃを小さくしました。
4、画面右下の大きなかぼちゃが邪魔だったので消しました。

ということで、もう一度最終状態です。

AI生成は数十秒、Snapseedとアイビスペイントによる手加工はあわせて5分程度です。

以上、AI画像で遊んでみた、という内容でした。

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