令和感激浪漫:note仲間・高取しづか先生から素敵なおすすめ本が届きました!
以前に高取しづか先生の渾身(こんしん)の一文(いちぶん)を買い求めたるアタクシ。
そこからノートのメッセージにてありがた〜いやりとりが始まりました。
そのご指導ご鞭撻をいただいておるアタクシでございますが……。
なんでも噂によりますと、どこぞの界隈では、 「あれは愛の鞭ではなく、愛のご褒美ではあるまいか!?」 などと、ハンカチを固く噛み締め、羨ましさのあまり身悶えするお髭のご婦人がいらっしゃったとか、いらっしゃらなかったとか。
そんなこんなをしている折、アタクシが書きました高取センセの本の紹介記事。 これに先生が大層お喜びくださり、アタクシも「良い仕事ができた、実に自分の糧にもなった」とホクホクしておったわけでございます。
「よし、高取センセのさらなる本を探すとしようか……!」
と、思い立ったまさにその矢先! なんと先生から直接、本が我が家に届いたと嫁っ子からの声かけ!
これにはこの埼玉行水のさなか、感激のあまり風呂から飛び出すアルキメデスよろしく、炎天下の埼玉の地で踊り出したのでありました。

一冊目はこれだ!

英語云々の前に、まずは日本語のコミュニケーションを磨く——まさにまさにでございます!
単に言葉のやり取りができるってぇだけが、語学を学ぶことではございません。
「はてさて、埼玉はなにを言い出すのやら?」とお思いでしょうが、聞きなされ!
直訳で「日本語のこれを英語でこう言う」なんてのは、ほんの入口に過ぎません。
英語を学ぶとは、その背景にある「世界」や「文化」に触れること。 されど! 他国の文化に触れるには、まず自国の文化、いやさ**「己(おのれ)自身」**をしっかり理解していなければ話になりませんな!
そんな当たり前で大切なことを再確認させられ、早めに読もうと決意した次第でございます!
二冊目はどーん!

自己肯定感と脳の成長……これまた気になるテーマでございますな。 実は先日、中江和恵著『江戸の子育て』を読んだばかりゆえ、比較としても実に興味深い! 江戸の子育てといえば「溺愛」と「見取り(親の背中を見て真似る)」が本流。 はてさて、翻って現代の子育てのあり方は……!?
三冊目がぱーん!

アタクシの財布の中に書店のレシートが詰まっているのを、まさか見透かされたのかと思いやした……! いやはや、子供と一緒に読むどころか、「子供より先にアタクシが読まねば!」と日々娘に叱られ、反省しきりの父親でございます。 え? なぜかって……?
「パパ……また本が届いているよ」
と、娘が白い目でアタクシを凝視(み)つめるゆえ……(涙)。
そして四冊目はこれだ!

娘に見せましたところ、大喜びの極み! うちの娘、とことん「カワイイ」に目がないタチでして……。 つい先ほどもパジャマがツンツルテンになっておるのを見かねまして、 「ほれ、ヘソやら背中やらを出していては風邪を引く。新着(あたらしいの)を買いに行こう!」 と出かけた先での出来事。 商店の棚にモンチッチが大量に鎮座しておるのを目にしたアタクシ、思わず絶句。
「はて面妖な……なぜに令和の世にモンチッチ!?」
と驚く父親を余所に、娘は「カワイイー!」と大興奮。 うーむ、流行(はやり)というものは、巡り巡ってくるものでございますな……。
親子共々ありがとうございました!
おって、アタクシからも書評のプレゼントをしようと思っておりやすのでいささか気長にお待ちくだされ…。
そしてアタクシの最近のお気に入り…紹介しましょう…
なぜ…生まれたてなのに…焼き鳥を目指すのか…
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