呪いを笑いに変える裏稼業。むすめっこにスキを競われる顛末
Note解析プロンプトを試していたら、思わぬ共通点を見つけてしまった…の巻
はじめに
時は令和八年、すっとこどっこいな御仁が、パソコンを前にうんうん唸っていた…
KOTAYA | 今日はこれで合格さんからNote解析プロンプトを購入したのであったが…いろいろな部分が曝け出されてしまったのだ。
埼玉の地で頭がピンクのこの御仁、まずは使い方を把握するために、説明にある通りにnoteの分析から始めてみることとした。
まずは解析をポチッとな!

なぜか股間に…いろいろ集中しとる…
Note記事一覧:埼玉の裏仕事人
1. 基本データ
- **クリエイター名**: 埼玉の裏仕事人
- **note URL**: https://note.com/kiitto1968
- **ID**: @kiitto1968
- **主な活動**: 批評、イラスト、ビジネス、脱洗脳・宗教経験の共有、コミュニティ運営(あかね祭り等)
- **ペルソナ**: 江戸っ子風の裏仕事人。表社会のプロパガンダを剥ぎ取り、人間の本音や闇を語る。
【定量データ】(API抽出)
- **公開記事数**: 54件
- **総スキ数**: 1,364
- **平均スキ数**: 25.3 / 記事
- **総コメント数**: 1,100
- **平均コメント数**: 20.4 / 記事
- **特筆事項**: 記事数に対してコメントの割合が非常に高く(1記事平均20件超)、強力な「超常連層(コアファンコミュニティ)」が形成されていることが数字から明らかである。
4. ユーザー研究への接続
- **脱洗脳モデル**: 「釈迦もやってた〜」の記事は、ユーザーが追究する「洗脳からの脱却」と「情報の非対称性」の具体的ケーススタディとして最重要。
- **身体性と批評**: 「オニババ化〜」の再読は、肉体と精神の相関(谷崎的テーマ)への接続点。
- **表現戦略**: 江戸っ子ペルソナによる「毒」の中和とエンタメ化。
【筆者注:「第三頭脳」とユーザー研究について】 ここでいう「ユーザー研究への接続」とは、あちきが夜な夜な組み上げてる、AIを使った秘密のデータベースってやつなんでさ。
あちきは今までもNotebookLMなんかを使ってNoteの分析はしてきた。
だがね、KOTAYAさんのプロンプトが優れているのは、コメントの割合から『超常連層』の存在を浮き彫りにするような、血の通った数字を抽出できる点にあるんだ。
このコメント欄も網羅できるというのはすごいとこで、作品や記事を深掘りしていく、されていくというのがこのコメントでの他者との関わりだとあちきは思うんさね。
ちょうどオニババの記事で女性性についての話をかいていたところに、宇宙珍獣ゆる勇者あかね殿より一人のご婦人を紹介された。

こころさんの場合
こころさんの記事を読んだ時、まず頭に浮かんだのは脱洗脳のプロセスを文学的に書いているのではないか、ということだった。そして別の記事で、人間そのものを見ている視線に驚いた。自分の中にあった壁が、静かに崩れる感覚があった。
最初からそうだったわけではないだろう。憎しみや怒り、恐れいろいろなものが徐々に昇華されていったのだ。まだこころちゃんの物語は現在進行形なので要チェックだ。
そして彼女の中にあったコンプレックスや呪いについても書かれている。
具体的には「ルッキズムの呪い」と「美への執着」、「性の呪い」と「性被害による自己否定」がある。
分析してみたデータもあげてみよう
# こころ@こころの物語 記事一覧と基本データ
## プロフィール
- **名前**: こころ@こころの物語
- **URL**: https://note.com/quiet_hyssop8454
- **自己紹介**: 元No.1高級ソープ嬢。人生を作品にすべく邁進中。「生きることを諦めない、繋がることを諦めない!」
- **座右の銘**: 「世界を広く、こころをまるく」
- **連載**: 「#こころちゃんの物語」
【定量データ】(API抽出)
- **公開記事数**: 27件
- **総スキ数**: 1,578
- **平均スキ数**: 58.4 / 記事
- **総コメント数**: 124
- **平均コメント数**: 4.6 / 記事
- **特筆事項**: 埼玉の裏仕事人氏(平均スキ25、平均コメ20)と比較すると、「スキ数(共感・支持)が異常に高く、コメント数(双方向のやりとり)は控えめ」という明確なコントラストが出ている。これは彼女の文章が「圧倒的な物語性」を持ち、読者を「語り合う」モードではなく「読了して圧倒される」モードにさせていることを数字として裏付けている。
スキ数はめちゃくちゃ多いが、コメントが少ない。
コメントに関しての考えは人それぞれだと思うが、わたしはできるだけ記事に対して自分がどうか?ということを書きたくなるので大体つけてしまう。
そんな私でも、こころさんの物語に引き込まれてコメントをつけられないものが多い…。
うっかり言葉をかけられない気持ちが好きの多さになっているという分析に納得する。
そして、こころさんの物語はまだ続いている…。
若かりしこころさんが、いかにして現在のこころさんになっていったのか大いに興味があるところなので引き続き注視していきたいと思う。
そして、読んでいるうちに突出マイノリティまなつさんも似たような部分があると思ってしまった。
まなつさんの場合

ってよくみたら…メーヴェおかしくないですか?
では、まなつさんのデータをみてみよう!
プロフィール
- **名前**: まなつ/突出マイノリティ列伝
- **URL**: https://note.com/tosshutsu_m
- **自己紹介**:
- 「突出マイノリティ」という唯一無二のブランドを提唱。
- バイセクシャル、逆ナン、レズ風俗、婚活など、マイノリティな実体験をユーモアたっぷりに発信。
- 「マイノリティもマジョリティも楽しめる、クスッと笑える読み物」を目指している。
- **フォロワー数**: 約4,980人(2026/04/27 時点)
- **主な活動**: メンバーシップ「突出的シークレットルーム🫶」の運営、有料記事の執筆。
【定量データ】(API抽出)
- **公開記事数**: 54件
- **総スキ数**: 9,357
- **平均スキ数**: 173.3 / 記事
- **総コメント数**: 2,541
- **平均コメント数**: 47.1 / 記事
- **特筆事項**: 先の2名(裏仕事人氏・こころ氏)と比較して、**ケタ違いの超絶エンゲージメント(スキ数・コメント数ともに全体の圧倒的トップ)**を叩き出しています。彼女自身が「インフルエンサーと呼ばれたオンナ」と自称するのも納得の、異常なまでの集客力・コミュニティ構築力・拡散力を持っていることが数字から明らかです。
分析結果からは知的に戦略的にNote内で立ち回っていることが見えてくる。
しかし、私の目にはその根底に外側の鎧とは違う脆い中身が見えていた。
それが確信になったのは以下の記事を読んだ時だ。
父親が完璧主義だったので「何事も1番になれ」と言われて育ち、その通りにやってきたんです。中学で生徒会長をやり、運動会で1位を取り、高校では学年トップの成績でまるで女王のように過ごしました。強くなければ生きていけないし、自分を守れない。がんばりすぎていても、何があっても大丈夫と思っていたんです。
そして裏埼玉、こころさん、まなつさんと分析をしていて思ったことがある。
「外から刻まれた呪い」by こころさん
「勝ち続けることで得た呪い」by まなつさん
そんなことを考えていたらもう一つの呪いに気がついた…

自分で自分を呪っていた裏仕事人
あたくしが今住んでいるのは、父の実家がある地域だ。
父は農家の次男坊だった。
長男が家を継ぐのが当たり前の時代に、自分で自分の道を切り拓いた男だ。
高校を卒業したあと、有名石油会社にに高校から始めて採用が決まった。
その時は校長先生はじめ皆がびっくりするやらお祝いするやら大騒動だったらしい。
しかし、父はそこを数ヶ月で退職する。
人に使われていることに嫌気がさしたらしい。
家族が猛反対する中、半年ほどの受験勉強で大学に合格。
その後は大学を卒業し、国家試験を受験。
その試験に合格した時には村の有線放送で流れた——そういう逸話が残るほどの、村一番の出世頭。
そんな父の地元へ、30を過ぎたあたくしはやってきた。
「〇〇さんの坊ちゃんが帰ってきた!」
村の衆が大騒ぎするのを、あたくしは苦笑いで受け流した。
自分では東洋医学という自分の道を切り拓いてここへ来たつもりだった。
父とは違う、俺は俺の道を行く——そのつもりだった。
くる人来る人、みな父の話をする。
「お父さんはすごかった」
「あの頃は村中が沸いた」
なかには、父よりも自分の方がすごかったと自慢してくる人もいる…。
しかし…あたくしの話は、誰もしない。
能天気なあたくしでも、さすがにこの地で仕事をしていけるのか?と気が重くなった。
一度だけ、親戚の集まりで父が泥酔したことがあった。
珍しいことだった。
あの謹厳な男が、呂律の回らない声で、息子への不甲斐なさを口にした。
あたくしは父に肩を貸して、夜道を歩いた。
父は重かった。
その重さが何なのか、あたくしにはわからなかった。
期待なのか。
失望なのか。
それとも農家の次男坊が必死で積み上げてきた、苦労という名の年輪なのか。
いつしか、涙がでていた…。
悔しさ、申し訳なさ…。
しかし同時に、意地もあった。
自分で選んだ道だ。いずれわかってくれる。
その意地もまた——父譲りだったと、今なら笑える。
手がかからない子と言われて育った。
違う。何もかも遠慮していたのだ。
父の重さを、これ以上増やしてはいけないと、赤ん坊の頃から知っていたかのように、息を潜めていた。
新興宗教の洗脳にはまり、必死で這い出したあの苦闘も、根底では同じだった。
親に迷惑をかけてはいけない。
自分で解決しなければならない。一言も口にしなかった。
呪いは「期待」の形をしていた。
しかしよく見れば、その鎖を握っていたのは——父ではなく、あたくし自身だった。
いつしか、自分で自分の首を絞めていたようだ…。
パソコンに向かっている様子を娘がみている…。
うん?
俺が書いているのを見ているのではなかった。
見ているのは俺のNoteの記事の方だ…。
「その写真面白い!わたしの方がもっとうまくできるょ!」
さらには、自分もnoteをやると言い出した…
さっさと、自分のiPadにインストールし、設定はどうするんだ?
フォローはどうすればいい?
と、聞いてくる…
こ、こんなカオスな空間を娘にみせていいのだろうか?
まだ小学四年生なのに…?
挙げ句の果てには
「二日後にお互いに記事をアップして好きの数を勝負しよう…。」
と、言い出した!
その姿を見ながら私は思う。
娘も人生を楽しんでいる…。
大人になると楽しいことがたくさんあるぞ!
ということを背中で語れているんではないか?
思えば私も父の一生懸命な背中をみていて今の自分に至った。
思わず、笑みがこぼれるのであった…。

追記
スクショで、娘のページをアップしようかと思ったが本人曰く恥ずかしいと…。
娘よ!
その恥ずかしさは…自分のページのことか?
それとも俺の娘であるということなのか?
追追記
さすがにNoteではすぐにスキはつかないので、娘が以前からやっているZeppetoというソフトでの競争になった…
そこではアバターを作ったり生配信をしたりしている…
はなからわたしに勝つ余地はなかった…
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