【伊豆ひとり旅②】天城温泉 モダン宿坊 禅の湯 2026.1
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滝巡りを終え、宿坊にチェックインします。
まずはお寺を参拝





15:00〜チェックイン


館内は畳敷きのためスリッパ不要

部屋・館内


ソファがふかふかでとても快適だった



お風呂バッグや上質な足袋まである



ベランダには椅子がある



夕食後に入ります

すごいのは部屋だけじゃなく……




温泉珈琲はまろやかな風味でとても美味しい









大浴場





大浴場の外には河津桜が植えられていた。ほぼ満開の桜を見ながら入浴できたのがとても良かった。ここの桜は温泉熱によって開花が早いみたい。あと浴室は木のいい香りで満たされていて癒される。
泉質はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉。やわらかくて肌当たりが良い。やみつきになってしまって何度も入浴。たったの一泊だけなのに、家に帰って自宅のお風呂に入ったら肌が明らかにもちもちになっているのを感じた。
岩盤浴の部屋には鳥のさえずりと川のせせらぎのBGMが流れていて癒しムード満点だった。ただ、サウナが苦手なこらえ性のない私には熱すぎた。うつ伏せ5分、仰向け5分で入るところ、合わせて5分も耐えられなかった。笑
入って数分経つと汗だくに!露天風呂のところにある椅子で外気浴したら気持ち良かった~。ちゃんと岩盤浴用のバスタオルや体に巻くパレオまであって至れり尽くせり。
18:00〜夕食

大好きな鴨鍋にテンションが上がる。左上は鹿肉のパテドカンパーニュ。スパイスが効いていて臭みはまったくなし。
お刺身も、自家栽培のお野菜たちも、全部すごく美味しかった。



肉厚きのこがとてもジューシーだった

味噌汁も自分好みの味で美味しかった~!

伊豆みかんのママレードソースがけ
濃厚なデザートも美味しかった。ママレードの柑橘は近所で採れたものらしい。確かにいろんなところに柑橘の実がなっていたな。
量控えめコースでも満腹に。ご馳走様でした。
貸切風呂

二つある貸切風呂のうち、今入れるのは内湯のみ。もう一つの露天風呂は冬季は稼働してないみたい。



大浴場にあるものより風量が強い




就寝

ふわふわの枕にふかふかの羽毛布団
と、ここまでたいへん大満足だったのですが、ここで唯一の欠点が……。
壁が薄すぎて隣の音が丸聞こえなんですね。話し声、足音物音、壁の照明スイッチを押す音まで。
隣室の方が深夜まで愉快におしゃべりしている声が耳栓を貫通してきてなかなか寝付けなかった……。(夕方に飲んでしまったコーヒーの影響もある)
睡眠の質は良くなかったものの、ぱっと目が覚めたら5時半になっていた。浴室は5時から入れるため朝風呂へ。
真っ暗だった空が明るくなるまで露天風呂に浸かり、よく眠れなかった悲しみがたちまち霧散していった。
7:30〜朝食

朝食の時間は8:30~も選べる



しいたけの旨みがジュワッ

夜は片付けられていた珈琲ポットが、朝になったらきちんと設置されていた。嬉しい。
さて今日はどこへ行こうか。
帰りに熱海に寄って満開のあたみ桜を見に行こうかな~とか考えていたけれど、せっかく伊豆の南のほうまで来たので下田に行くことにした。(昨日の夜に決めて帰りの特急券も購入済)
そうと決まれば早めにチェックアウトしなければ。
8:41発のバスに合わせてチェックアウト

8時半から朝食を摂り始める人たちを横目に慌ただしくチェックアウトした。
宿泊費は平日限定量控えめプランで13,800円。クーポンとかポイントを使って12,100円になった。じゃらんでオンラインカード決済をして現地で入湯税150円現金支払い。
壁の薄さはさておき、この満足度の高さでこの金額はなかなかリーズナブルだと思った。今度は母も連れてまた来たいな~。

下田に行くのは10年ぶりくらいかも。とても楽しみ!
③につづく
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