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わたしの好きな本:絵本編


私の本棚から好きな本をテーマ毎にまとめて紹介するシリーズ第10弾!
今回はお気に入りの絵本をまとめてみました。
幼い頃も、大人になってからも絵本はとても魅力的です。わりと、絵の表現や技法などに着目するのでイラストや絵画として捉えているのかも知れないです。
小さい頃から大好きな本や、大人になってから出会ったお気に入りの絵本たちです。

出会った順からまとめてみます。

▼前回の記事▼



サンタさんへ12のプレゼント


小さい頃から大好きな絵本。
保育園の頃、サンタさんの役を用務員さんが扮装しているのに気付いてから、日本でプレゼントをくれるサンタさんは信じていないのですが…北の果てにリアルサンタさんが住んでいる事は信じています。
小人のビッレは、毎日働くサンタさんを労って12のプレゼントをあげるのですが。村のみんなでわいわいそり大会をしたり、サンタさんのために用意したコケモモのジュースをビッレ一人でぐびぐび飲んでしまったり!とっても楽しくて可愛い心が温まる絵本です。“コケモモのジュース”は当時も今も憧れのワードです!飲んでみたい!

▪️作者マウリ・クンナスは1950年フィンランドのヴァンマラ生まれ。他にもサンタさんの本を書いています。

おはなし
世界の北のはてにあるサンタさんと小人たちが仲よくくらしている村。クリスマスが近づいたある日、小人のぼうやビッレはサンタさんに12のプレゼントを送る事を思いつきます。はたして、サンタさんは喜んでくれるでしょうか?


おふろじゃおふろじゃ


小学生の時に図書館で見つけたような気がするのですが、思い出せない…。

すこしロマンステイストな絵と中世の王族たち。
お風呂が大好きな王様を、お風呂から出させたいのにどんな誘惑にも敵わない。
「釣りに行きましょう」と言われても、お風呂で釣りもしちゃう王様!絵がとっても楽しいです。王様はお風呂に浸かって、つやつやぴかぴかにこにこしてて赤ちゃんみたい。最後は…なるほど確かにね!と一休さんみたいなおはなしです。

▪️オードリー・ウッドはアメリカの児童文学作家です。翻訳はされて居ないようですが可愛い本がいっぱいあるようです。

おはなし

お風呂が大好きな王様は、お風呂にはいったまま。美味しいごちそうやゲームにさそっても「おふろじゃおふろじゃ」と出てきてくれません。
さて、どうやったらでてきてくれるのでしょう?



まさ夢いちじく


毎年、2回の家族旅行の際、本が大好きすぎて必ず本屋さんに寄って居ました。旅先のよく行く本屋さんで見つけたクリス・ヴァン・オールズバーグの“まさ夢いちじく”表紙の美しさに一目惚れしました。陰影やセピアの表現がとても素敵で、お話の内容も大好きです。

▪️クリス・ヴァン・オールズバーグは映画になった“ジュマンジ”の原作絵本を描いている事でも有名です。少しシュールなお話とリアルで絵葉書みたいに綺麗な絵が特徴です。

おはなし

ボット氏が手に入れたいちじくには、どんな夢でもかなえてくれ奇想天外な力があった…。いちじくを食べて眠りについたボット氏がみたものとは?


僕のうちに波が来た


古本屋さんで絵本を探すのが好きです。
“僕のうちに波が来た”は、家族で行った海で仔犬のように懐いてきた波を少年がお家にもって帰るお話。ねえねぇこの子飼ってもいい?って言われたものが波だったらサッパリどうして良いか分かりませんが、リアルな表現で現実味を感じられる絵がとっても、素敵です!月の満ち欠けで暴れちゃう日などあったり…。不思議で可愛い世界に連れて行ってくれます。

▪️メキシコのノーベル賞作家O.パスの幻想的な短編をキャサリン・コーワンが絵本化した作品です。

おはなし

海水浴に行き、なついた波を家に連れて帰った少年は、波と一緒の刺激的な生活が楽しくてたまらない。やがて、波はあばれ出しみんなを手こずらせてしまい…。


あとがき


大好きな絵本をまとめてみました。
いかがでしたでしょうか?
絵本は絵も楽しめて、不思議な世界に連れて行ってくれる素敵な表現だなぁと思います。
いつまでも夢を見たり楽しんだりしていたいなぁと思います。
知っている方がいたら嬉しいです、
この記事が出会いになったら幸せです。
ここまで読んで下さり、ありがとうございます!
とっても嬉しいです♪


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