「ネコふんじゃった⁉」~ウチナーンチュのピアノ弾きの自由研究
銀舎サロンのピアノさんと瑠衣さんの帽子と一緒に、弾いてみたいと思った一曲がありました。
お久しぶりの「ネコふんじゃった⁉」。
この曲を弾いてみたいと思ったきっかけは、出会う方々との会話でした。
「ネコふんじゃった、くらいしか弾けなくて」という声が多く、気になって仕方がなかったのです。
こんなに親しまれているのは、すごい。
楽譜がなくても弾けるって、すごい。
世界に広がっているって、すごい。
「詠み人知らず」だなんて、すごい。
いやはやこれは・・・「ぐらい」どころか「すごい」曲でした。
あるときから、この曲が他人事に思えなくなっていました。
「こういうものだから」と枠をつくって、決めてしまっていないかな?
この曲が、そう問いかけてくれているような気がしています。
「ネコふんじゃった」と向き合うことで、私自身と向き合っているのかもしれません。
謎と魅力に満ちた「ネコふんじゃった」を、これからも研究しお届けしてまいります。
出会ってくれて、出会わせてくれて、ありがとう。
解説~コロナ禍に
解説していた動画がありました。
2014年の動画
保育園・幼稚園にうかがっていた時代の「ネコふんじゃった」動画がありました。
