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現役経理が考える「老後の暮らしと介護とお金のこと」

お金の不安は、どうすれば消えるのか?

私の大学での専門は、東洋哲学。
私の今の仕事のひとつは、驚かれることも多いけれど…現役の経理。

日々、お金と向き合って5年目になった今、お金の不安を消す方法について哲学×経理の視点で考えて見つけた答えの一つがある。

「じっくりお金の不安と向き合うこと」

お金に限らず、不安というのは「目をそらすほど大きくなり、向き合うほど小さくなる」ものだと思う。

「何となく・かもしれない」という状態が、一番不安なのだ。

お金の不安に向き合ってみたいというあなたへ…

「なぜお金がないのか?」
「どのくらい足りていないのか?」
「何のためのお金が必要なのか?」
「何にお金がかかってしまっているのか?」
「どのくらいお金を支払っているのか?」
「お金の向こうに求めているものはナンダロウ?」

などなど、今なら届けたい問いがいっぱいある。

向き合うには、お金はいらない。
簿記を学ぶにも(試験は受けなくてもOK)、ありがたいことに、現代はネットで無料で学べる機会はとてもたくさんある。

お金の不安がある時に必要なのは、お金そのものよりも「安心感」ではないだろうか?

「自分の現在地、自分に必要なものがハッキリ見えた」という安心感は、転機の大きなきっかけになるはず。

少なくとも、私はそうだった。

「とにかく収入を増やさなきゃ!」と焦り動く日々にちょっと立ち止まって、自分と向き合ってみるところから、始めてみてほしい。

希望は、すぐには見えないかもしれない。
でも「不安」がハッキリ見えるだけで、きっと転機の風穴があくはずだから。

そんな転機への一歩を踏み出す方をサポートしたいと思っている。

「あなたの不安の中身は、何デスカ?」

あした、転機になぁれ!

まずは、こちらからどうぞ。