【改訂版】実は美味しい!英作文(実践編8) 問題中にヒントあり 【2】 字数を稼ぐ方法! 九州大学2024 【受験前に必読】
前回の投稿「問題中にヒントあり【1】」で、書くべきポイントが思い浮かばない場合の対処の仕方を、以下の4つのポイントから説明しました。
1) ブレインストーミングでポイント書き出し
2) ポイントのグループ分け・展開方法考察
3) 英文と日本語で展開方法提示
4) 全文(英語)の提示と「基本フォーマット」説明
今回は、5つ目のポイント「字数稼ぎのテクニック」について、九州大学2024の自由英作文の同じ問題で、具体例を示して説明します。
1.始めに
九州大学2024の自由英作文の問題・・・
問題の概要は、「日本の人口は2008のピーク以来減少している。政府や企業のリーダーは、社会的・経済的な悪影響を懸念している。一方で、人口減少がもたらす効果(大なり小なり)もある。具体例を2つ挙げ、日本社会や日常生活への効果を説明する。」(100 words 程度で)
問題をもう一度確認します。太字箇所に着目し、何が求められているかを理解し、ブレインストーミングへと進みます。
人口減少による問題点はたくさん思い浮かぶけれど、利点なんて・・・
という場合に、ちょっとしたテクニックを使って字数を稼いでみます。
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