【保存版】実は美味しい!自由英作文 ライティングの基礎(理論編) 15分で書き上げる 【受験生必読!】
加筆訂正により、【保存版】を 2/2/2026 更新
「戦略的アプローチ: 制限時間と字数制限を制する」を追加
読みやすい英文は、必ずと言っていいほど、ある種のフォーマットに基づいて書かれています。「思考の流れ・展開」が非常に分かりやす選択された単語や表現には、書き手の思いが詰まっています。字数が少なければ少ない程、フォーマットや言葉の選択に工夫が求められます。
試験では、洗練された英文を書かなくても大丈夫です。単語や表現を精査する時間は限られていますから。
でも、「読みやすい」英文、「得点できる」英作文を書こうとするなら、展開のフォーマットを理解し、制限字数内に書き終えることが重要です。
例えば、大学入試の自由英作文問題は、実はとても美味しい得点源なのですが、無回答の確率がかなり高いとの報告があります。そう、ここで得点できれば、得点の上積み、あるいは挽回ができるのに!
あるいは、英検、TOEIC や TOEFL のライティングでスコアが伸びないと悩んでいる学習者の方は、以下の「基本フォーマット」を少し意識するだけで、スコアが上がります。ほんの少し意識するだけです!あとは、このフォーマットに従い、パラグラフをつないでいけばいいのです。
コツをつかんでしまえば、解答時間の10分〜15分(大学入試)、15分〜25分(英検・TOEIC)で確実に得点できます。添削指導をしてもらっている人も多いと思いますが、基本を理解した上で添削してもらうのが近道です。
また、英文ライティングソフト (grammarly) を用いる前に、まず「基本フォーマット」を学習し、その後に英文の精度を高めていくのが効果的です。
この「理論編」に続く「実践編」では、
「英作文実践編1」(実践全般)及び「英作文実践編2 金沢大学」「実践編3 一橋・横浜国立大学」「実践編4 名古屋大学・広島大学」
「実践編5 データ分析・推論編 名古屋大学」(実際の大学入試問題)で、解答例(オリジナル英文)を使って、追加説明をしています。
また、書き方のコツとして、「実践編6 (分析・論点整理の方法)」「実践編7(書くポイントの整理)」「実践編8(字数を稼ぐには?)」についても、神戸大学・九州大学の問題を使って、解説しています。
この重要な「基本フォーマット」を習得すれば、時間も字数制限も味方にできます….
Let's dive in to save your precious time!
1.始めに
英作文の基本は"PEE"です。PEEのは英語で「おしっこをする」という意味で、Point (P)とExplanation (E)との組み合わせで自分の主張を展開します。Eが2つあるのは、最低2つの説明で、Point (P)を補完するという意味です。
この"PEE"はどのような英作文にも当てはまります。英文解釈では、よく知られている、「トピックセンテンス」と「サポートセンテンス」です。前者が P で、後者が E です。
英文を「書く」のか「解釈する」のかの違いだけで、パラグラフは、同じフォーマットで構成されています。
この "PEE"(基本フォーマットは以下で説明)は、PREP 法(P: ポイント, R: 理由, E: 具体例, P: ポイント)と同様に、説明や主張を提示する場合に効果的です。ポイントを明確にできるからです。
とりわけ、1つ以上のパラグラフを展開する場合には、アレンジしやすく、理論を理解してしまえば、活用も割と簡単です。
**修正したPDFファイル(A4 6枚)には、「戦略的アプローチ: 制限時間と字数制限の攻略ヒント」を追加し、得点ゲットをより追求しています。
PDFファイルを精読し、"PEE"を応用した自由英作文を書き上げることができれば、合格はもう貴方のものです。
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