真っ直ぐな主人公に叱られた【映画から学ぶ#1】
いろいろ勉強したくてさまざまな映画を見ている最近。今日はブルージャイアントを観た、22歳のキキです。(上の写真は私です。)
このアニメ映画は一人の音楽にまっすぐな少年の存在に周りが突き動かされ、どんどん上に上り詰めていく話。

なんやろね、音楽通した物語ってなんでこんなに熱いのだろう。
ピアノの森も、
四月は君の嘘も、
のだめカンタービレも、
どれも大好き。
観ていくと、この中のとあるキャラクターに自分の姿がぴたりと重なったように感じた。なんとも言えない、この感覚。
周りからしたら「いや違うでしょう、これはキキじゃないよ」っていうのかもしれないけれど。
今の私の姿は間違いなく、彼だ。
なりたいと思えないこのキャラクターに、自分がいる。
わかったような気になって、でも本当は何もわかってない。「生きてみないと」分からない。私は今、まだ生きていないな。
舐めんな、命削って生きろ。燃やせ。
不安でいいから、燃やすんだ。
ブルージャイアントの主人公は、 理屈じゃない。「世界一のジャズプレーヤーになる」これしか見えてない。

やる。やる。やる。やり続ける。
不安でも迷っても、ガチになることは「できるかできないか」じゃない。「するかしないか」の問題だ。どうしても命を燃やして生きる人たちを見ると目頭が熱くなる。
自分に問う。私はできているのか?
これ読んでどう思った?
モヤモヤする?
胸がズキズキする?
読みたくないもの読んじゃったなってバツが悪い?
その違和感は何かを変えなければいけない合図だから。それに気づけたのはラッキーだ。
さぁ何を変える?
今日も自分へのリマインドでした。
φ ( •̀ᴗ•́๑) カキカキ-----------------------------------------
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