過去の出来事①
私は聾学校へ通わず、聴者が通う学校をずっと送っていました。手話を知らない時期がありました。
手話を使う機会がないのと、手話を見られるのが嫌だった時です。(昭和時代)
そんな時に初めて、高等部の聾学校の文化祭があると誘われ、暇つぶしにいってみた。劇をみて、楽しんでるところで、横から知らない大人の方から声をかけられて、手話は読めませんでしたが口は読めるので、
何をいってるのかはわかりました。
『お前、口をパクパク。聞こえないくせに。難聴者?!喋れるから、自慢か?!手話できない?生意気なやつは帰れ‼︎』と言われました。
その時は意味がわからず、帰れ!帰れ!と数人言われて、追い出されました。
その時は17歳。。。一人じゃなく、友達も一緒だったのでよかった😮💨『意味がわからない』状態。
それがあって、二度といかないと決めました。
今なら、言えることは聾唖者が難聴者への嫉妬になります。昭和時代😓きつかった。
