外資メーカーで内定を頂いた時の英語力&転職方法
外資系メーカーでOLをしている菊です👩💼
開発部で製品の開発を担当して1年半ほど経ちました。
いつもは英語やビジネスの勉強の話を中心に記事を書いていますが、今日は外資系のメーカーで内定を頂いた時の私の英語力や転職活動についてお伝えします。
・外資系メーカーに興味がある
・外資系に転職したい
・英語を活かせる理系の仕事に就きたい
と思っている方の参考になりましたら幸いです。
転職前の簡単なプロフィール
【学生時代】
医学部保健学科を卒業
大学院修士課程で生命科学を修了
就活時の英語力:
・TOEIC 785点
・留学生と日常会話くらいならできる
【社会人1年目】
新薬の治験をする業界の外資系企業(メーカーではない)に入社
転職時の英語力
・TOEIC 875点
社会人になって1年が経った頃に外資系メーカーに転職しました。
この時の英語力がTOEIC 875点です。
ちなみに
1社目の外資系企業では、新卒で入社した同期のうち、3分の1くらいが帰国子女や海外大学卒の方々でした(自分と彼らの英語力を比較しては劣等感に苛まれました😂)。
英語が求められたシーンは
・トレーニングが一部英語で、海外の方がトレーナーだったこと
・書類やシステム入力などで英語の書く力がたびたび求められたこと
・システム関連のトラブルがあった時、担当者さんが基本的にインドの方だったこと
くらいでした。
その為、純ジャパ社員でも普通に働けるかなという印象でした。
しかしながら、私は入社して1年で退職しており、あまり参考にならないと思うので、詳細は割愛します。
転職活動
外資系のリクルーティング会社のリクルーターさんを通して行いました。
具体的な会社名は、大手でいうとRobert Walters, JAC, Michel Pageなどです。
別で登録していたビズリーチやLinked in経由でリクルーターさんとつながりました(向こうからメッセージが飛んできました)。
私を担当してくださったリクルーターさんは、日本語を話さない方々(日本在住の外国籍の方や、日本国籍かもしれないけれど名前的にハーフっぽい感じの方)で、常に英語でやり取り(電話、メール、カメラオンでのミーティング)をしていました。
つまり、自分のこれまでのキャリアや年収、将来やりたいこと、転職の希望度などを全て英語で話していました。
ここで頑張って英語でコミュニケーションしたことも、英語力向上につながったと思っています。
もちろん、外資系の人材サービスを頼らずとも、外資系企業へ行くことは可能です。
例えば、ビズリーチ経由で外資系メーカーを探して、直接応募もできます。
また、上述の外資系大手エージェントには日本人のリクルーターさんもいらっしゃいます。
ただ、私はリクルーターさんと英語でやり取りすることを経験したかったのと、それが楽しかったので、外資系エージェントに頼りました。
いろいろな国籍のリクルーターさんと無料でキャリア相談できるなんてお得かも?なんて思っていました笑
実際、日本語を話せないリクルーターさんの紹介される案件は、私の時は全て外資系企業(かつ、社員さんが普通に英語で働いている企業)でした。
面接に進んだ際も、海外の担当官(入社したら上司になる予定の方)と話すような英語での面接が複数ありました。
例えば、アメリカの面接官の方と午後10時から面接したこともあります(時差がある為)→この企業からも内定は頂きましたが、後述するメーカーに魅力を感じ、辞退しました。
実際の外資系メーカーでの面接
転職活動時にメーカーに絞っていなかった為、結局のところメーカーは2社しか面接しませんでした。
1社めの面接
面接官が海外のマネージャーさんで、最初から最後まで英語での面接でした。
こちらはシニアレベルのポジションを募集されていたらしいのですが、リクルーターさんの誤解があったのか、エントリーレベルの私が紹介され、なぜかそのまま私の履歴書が通りました。(私も、エントリーレベルでも実際にはOKと言われていたので、とりあえず応募していました)
当日、私を見た面接の担当官の方が、私が予想よりかなり若いことに驚き、職歴がかなり浅いことを私から伝えたところ、「シニアレベルの募集だからごめんね」と😅
こんなこともあるのか、と衝撃でした。
2社めの面接
現在勤めている会社で、面接はすべて日本語でした。
英語力に関しては、私が「英語で働きたい」と言っていたので、あまり心配されなかったのかもしれません。
TOEICについても特に話されませんでした。
2社目の会社で内定を頂けたのは、私のやりたいことが会社の方向性と合っているのと、私の印象や雰囲気(現在の開発チームに馴染めるか)などが理由かと予想しています。
実際に入社してみると、英語力を活かせるシーンが程よくあって、自分の意見や質問をバリバリ伝えても周りから引かれることもなく(内資企業だったら私は浮いてしまう気がします)、やりたいことを応援して頂き、チャンスもたくさん頂けて、とても幸せです。
ここまで読んでくださりありがとうございました☺️
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