【レポート】ストーリーが伝わる共感型LPをみんなで考えよう! 〜新規事業で使いたいマーケな視点〜
地域の事業者が集まり、事業のリアルな悩みをみんなで考えるサロン型ワークショップ「マーケなキクハナス」。
今回は個別相談。「在宅ワーク×ママ支援」の新規事業をスタートする高橋美香さんのお悩みがテーマです。

ランディングページ(PR用のウェブページ)を作ったものの、思うように集客ができていないそう。
「どんなランディングページになれば、申込みにつながるのか?」
事業用ウェブサイトを作ったけれど、シックリこない……。効果を実感できない。そんなお悩みの解決策を、参加者のみなさんと考えてみました。
集客の第一歩は、誰に、何を、どうやって届けるか決めること
「子育てと仕事の両立に悩む人を助けたい」
強い熱意をお持ちの高橋さん。
歯科衛生士の資格と現場経験で、業界特化の事務代行を続けてきた実績が強みです。
高橋さんの熱意を、誰に、どのタイミングで、どうやって伝えたらいいのか、参加者のみなさんと意見交換しました。

サービスを必要とする人はどんな人?
どこに接点を作る?
講座への申込、何人来てほしい?
その強みと商品特性が特に響くのは誰?
顧客像がわからなければ、LPの内容が決まりません。

印象的だったのは、高橋さんご自身が熱意を持って届けたい顧客像と、おもうように届けられない制約の存在でした。
「本心から、このサービスを届けたいのはこの人。だけど……」
認知拡大のルートがない。自身の稼働時間が少なくて動けない。
高橋さんに限らず、事業にはいろいろな制約があります。
制約を乗り越えてでも実現したいビジョンがあると、話し方が熱くなっていきます。
1人で悶々と考えていると、自分の熱意がどこにあるのか見えなくなってしまうけれど、こうして質問に答えていくと、見えてくるんです。
ランチ交流会&名刺交換

今回、ご参加いただいたみなさんの多くは、子育て中の個人事業主。
子育てのこと、地域のこと、いろいろ情報交換できたご様子でした♪
今後も、みなさんが「これやってみたよ!」「これどうしよう!」と気軽に相談し会える関係が続くことを願っています。
参加いただいた皆さま、ありがとうございました&お疲れ様でした!
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