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10/11 生まれて初めて占い屋さんに行ったらハラを決められた話

水曜、木曜と、京都に滞在していた。
その間に、やってみたかったことをいろいろやった。
そのうちの一つが、
「占い屋さんに行くこと」。


ネットで見つけた「当たる」と評価の高い占い師さんのお店に、マジで突撃してみた。これが水曜の夜のこと。
自分でも手相は見られるし、手相の師匠にもがっつり見てもらっている。
でも、他の占い師さんはどんな鑑定の仕方をするのかっていうのがとても気になって、生まれて初めて占い館みたいなところに行ってみた。


一言で言うと、めっちゃうさんくさいところにめっちゃうさんくさい人がいて(超失礼)、めっちゃ背中を押されまくった。

私が理想とする占いは「前向きな気持ちになれるように背中を優しく押してあげるスタイル」。だから、今回の経験は本当に参考になった。しかも具体的なアドバイスをいくつもいくつも出してくれるのは、本当に真似したいなと思った。
そういうことができるのは、やっぱりこの占い師さんがこれまで何万人と見てきたからだ。
何事も経験はあらまほしきことなり。


鑑定の結果、私は書くことをするべきだ、なんなら今すぐやれとのこと。

すごい、すごすぎる。
今もう書き始めていることを否定されなかったばかりか、はっきり「やれ」と言ってもらえたことが嬉しかった。

占いは信じていない。今日の運勢、今月の蠍座、そういうのは大概的外れに感じていた。だって世の中にどれだけ蠍座がいると思ってんだ、と。
しかし、その時は違った。私、「書く仕事」がしたいって、明確に思い描いていた。
私はハラを決めた。


ただ、その翌日伏見稲荷で「おもかる石」を持ったところ、肩が外れるかと思うほど重かったので、さすがにそんなもんだよなと思った。
(おもかる石は、持ってみて思ったより軽ければ願い事が簡単に叶い、重ければ「夢を叶えるには努力が必要」とわかる、というやつです)


努力は必要。私、ゼロからのスタートだからね、たしかに。

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