「マスキングテープ」を使ったお絵かき
今日の実習に、自分はマスキングテープを持参した。
以前、インスタで見つけたアイデアを、子ども達に試したかったからである。
朝の会が始まるまで、5歳のイザベラちゃんと4歳のエラちゃんと一緒に、マスキングテープを使ったお絵かきをした。
マスキングテープは、「貼ってもはがしやすい」のが特徴である。それを子ども達に体験してもらうために、最初にセロハンテープとの比較実験をした。
その後に、この画像を見せて👇


実際に、テープを張って色塗り。

机に色がはみ出てしまった。
反省を活かして、次にやる時は、ちゃんとシートを敷いた。
思ったより、マスキングテープが紙にくっついてしまって、はがすのが大変だった…👇

今度する時は、幅を半分にしてから貼ると良いかも。
節約にもなるから、一石二鳥である。
朝の会して、朝ごはん食べて、森に行って、遊んで、終わりの会して、帰ってきた後に、14時まで残る4歳のビオラちゃんが、「絵本を読んで」と言ってきた。
ここ最近は、ビオラちゃんに絵本をせがまれるというのが頻発している。個人的には別に構わないのだが、ビオラちゃんは言語能力が十分あるし、基本的な工作能力を持っているから、マスキングテープに挑戦させるのが良いかなと思った。
なので、『絵本も良いけど、マスキングテープっていう魔法のテープを使ったお絵かきしてみん?』と聞いたら、「それやりたい!」と食いついた…笑
最終的に3つの絵描きをすることができた。1つ目がコチラ👇

2つ目は、この画像を参考にして作った👇


実際👇

3つ目で、参考にしたのはこれ👇

実際がコチラ👇

マスキングテープは、結構良いアイデアだった。今日は初日ということで、簡単なやり方でマスキングテープを試したつもり。
自分が目標として考えているのは、
白紙にマスキングテープを貼って名前を作り、
紙全体を色塗りして、
マスキングテープをはがす
という3ステップ。
そしたら、名前が白く浮かび上がってくるという仕組み。
紙に鉛筆で薄く名前を書いておいて、
子ども達にマスキングテープを、
その線に沿って貼らせるのであれば、
3歳児でも可能かなと思った。
明日の実習で、名前作成をやってみたい。
